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Cherry・Sunny・Monday(診察篇) [私事]



おもむろに、4/5の外出記録など。
睡眠6時間。まぁまぁ上出来。父の車でクリニックへ移動。
数日前まで雨の予報だったんだけど、いい天気になった。That's花見日和。
やっぱ私は雨女ではないらしい。って、基本迷信だと思うけど、友達と「私達、合わせ技雨女かも~?」という話になったことがあって。
晴れの国岡山住まいにして、何故か一緒にいる時の降水率が妙に高い…。
でも「私、外仕事もあるけど、いつもは降らんよ?」との事。
彼女は必死で雨じゃなかった日の記憶を辿っていたなぁ。ゴメン。

助手席で鞄を探っていて、隠れ家の鍵が見当たらなくて焦る。
「おいおいおい、鍵は大事なんじゃけぇなくさんようにせんと」
と父。わーっとるわ!なんとなく見当はつく。前に出掛けた時にナイロントートに持ち変えたから多分その中。トートは私の車の中。外出時は毎度注意力散漫だなぁ。
…と考えていると、父がゲホガホ、グォッホゲホゴホホ、ンガググ!と激しく咳込む。
サザエさんの「来週も見て下さいね」か!(今やってないか)
「お父さん、大丈夫?」と優しく言いたいところだが、癇に障り八釜しい(←※漱石調アテ字。「やかましい」)…。

診察では、自主レポ17162字(要約しろっつの)を渡し、拙作(現代詩)が掲載された書籍の著者分も持参し、ドクターに見せて報告、というか、ちと自慢。
(販促的には書名出すべきかもだけど、筆名使ってないのと、宣伝は自由雑記に似合わないので今のところは省略)
「こんなことしてる場合なのかな、とも思ったりして…」
「いえいえ、こんな不安定な時代だからこそ、芸術はひとを救うと思いますよ」
「や、そんな大層な人間じゃないので…」
同人の詩の会への参加について、お師匠様が紹介してもよいと仰っているが、病気の浮き沈みで迷惑をかけることが心配で迷っていることも相談。
「焦ることはないけどね。もし新たなコミュニティに属する場合、最初は無理せず見学などで、徐々に馴染んでいく方法があれば望ましいんだけどね」
というようなことを言われる。
うーん、実際は、覗いておいて入らないのも失礼な話だし、現実的でないような気もするけど、私の状態、てんから無理というわけでもないらしい。余計悩む。

あとは、うちの父がギターを弾くというのに突然感心される(私が生まれる前から弾いてるみたいだし、別に上手くはないし、ギター話自体は今に始まったことじゃないんだけど)。
「私も一年ほど弾いてますよ。ヘタなんですけど」
「僕もねぇ、持ってて何度かチャレンジするんだけど、難しいねぇ」
「あぁ、Fの壁とかよく言いますよね」
「あ、Fっていうのがあるの?」
って、アレ?
ギターをかじった方なら御存知かと思うけど、難しくて躓くのってFあたりからでは…。コードストロークじゃないのかな。
短い指でセーハだバレーだ、皮が剥ける泣きの練習は共通かと思いきや。
もしくは持ってるだけで忙しくて弾いてないとか。それ、ちょい貸して!

連休絡みで次回診察日がずれる旨確認の上、席を立つと
「本、嬉しいお知らせをね、ありがとうございます」
とドクター。確かに、あんまりないよな、そういう報告も。

精算して、待合で伝言ノートを開く。
無印のA5版無地のリングノートで、今20冊前後。患者が任意で手書きメッセージを読み書きする、アナログTwitterといったところ。
連絡先記入はトラブル防止のため今は禁じられている。
色鉛筆と筆記具も置いてあるので、私はペンだけ自分のを持参してあれこれ落書きしている。
毎度色鉛筆が折れまくっているのがカナシイ。鉛筆削りも置いてくれぇ。
初めて声をかけられる書き手さんのページに、「chisatoさんの字と絵をいつも楽しみにしています」とあって、顔に出さないように喜ぶ。
こういう買いかぶり、ごくたまにある。落書きは下手の横好き、意外で嬉しい。
ついでに「どうやってダイエットされてますか」とも訊かれ、お節介にあれこれ書き残す。ひとに意見できる立場じゃねーだろ、お前…。

書き終わって院外薬局へ。
小柄な、年配の薬剤師の女性に
「今度から制度が変わりましてね、ジェネリックに変更できるものについてはジェネリックをオススメしてるんですぅ」と言われる。
ジェネリック(=後発医薬品)は無論知っているし(黒柳徹子さんのCMもありますね)、医療費引き下げは全体方針。
選択出来たら安い方にしておいて下さいとドクターに言ってるはずなんだけどな~と思いつつ
「え、まだ変えられるやつがありますか?」
「ハイ、XXXX(主剤)とロキソニン(鎮痛剤)が」
「あ、ジェネリックあるんですか。んー、ロキソニンは頓服だし変えて頂いてもいいですが…。XXXXは主剤なんですけど、どうなんですかね?」
「主成分は一緒です。ただまあ、添加物などは少し違って来ますから、副作用などは、正直飲んで頂かないと判らないところもありまして」
「えーと、薬価はどのくらい違いますか?」
「あ、それも調べてみましょうかね」
との事で、奥の端末の前に座っている別の女性薬剤師がせわしなくキーボードをバカスカ打って何やら試算している模様。
で、システム上、仮請求書を出力しないとトータルの価格が出ないらしい。
その紙を持って、年配の薬剤師女性が申し訳なさそうに長椅子の方に来て
「もうひとつ変えられる薬があったので、それも併せて変更して計算したら90円しか違わんのんですぅ」
「え、あ、そう、ですか…」
「今お薬が合われとるんじゃったらねぇ、無理に変えん方がええかも…」
「まあ、そうですよね(笑)」
「そしたら、元のままでお出ししときますから」
というわけで、変更なし。
多分あの仮請求書を出す手間の時間チャージで軽く90円は超えてるんじゃなかろうかと。
後で冷静に考えてみたら、私は自立支援法の対象者なので(意外と「重度かつ継続」な診断だったりする。現政権は法案廃止の方向に向かってるようですが)、自己負担が国保の3割負担の1割(保険証利用にて窓口で1000円払う場合100円)になる計算。だから多分、通常なら支払いが900円違うんじゃないかな。
私の財布としては変えるメリットがあまりなくても、残りの810円は国が払うなら、変えとくべきだったのかな…。でも副作用出たらしんどいしな。

というあたりでひとまずアップ。暗いなぁ。
写真は、クリニック近くの道端でみつけたヒナギクというかデイジーというか。一緒か。
とあるステキ女子さん他のブログで見つけたTiltShift Generatorのウェブ版で遊んでみました。
ケータイ割賦が残っているので、iPhone導入は相当先になりそうです。
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