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【※ネタバレあり】8/21MONSTER baSH@国営讃岐満濃公園・芝生広場その弐 [ライブ]



さて、続き。写真は無事に乗れたアンパンマン列車外観。
ORANGE RANGE終わりからじりじり移動を始めて、パックマン的に柵に当たっては右往左往(何度行けば慣れるのだ…)。
スタンディングゾーン、ステージ向かって中央右寄り4~5列目に思い切って出てみる(結構な冒険です)。
ところが斜め前の女子二人組が近くの男子に頼んでセッティング中のステージをバックに記念撮影開始。
Hey you!撮影・録音は禁止よ!野外だからって恥をかき捨てるな!そして夏を終わらせるな!(違)
Fes-AIDステッカーを帽子の後頭部につけていた私は思わずその前に割り込み(直接言うのはヘタレなので無理…)。フン!
その後結局押されて流れて2列目。過去最前を記録してしまった。

音合わせの時はヒダカさん以外の4人とローディーさん(?)が出てきてそれぞれにセッティング。
マシータさんは白地に水色の柄のTシャツ、髪が短くなってる。タロウさんは恐らくマッドジョージのTシャツ。お面をしていないので、申し合わせたようにオーディエンスは見て見ぬふり(もしくはホントに気付いてない人もいるのか)。
マシータさんのドラム、新調された伝説のラディックなのか、これまで共に歩んだ「こいつもカワイイ」ヤツなのか、伸びをして観てたんだけど、確かエンジ色してたはず。カワイイ方だと思います(ワケのわからん説明だなぁ)。
軽く音を出していたのは『TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT』と『LEMON HEAD』(クボタさんが歌ってらした)、少し音が大きかったようで、隣の龍神でアクト中のOKAMOTO'Sサイドからダメ出しが来たのか、スタッフさんが手で大きくバッテンをしていたり。あらら(笑)
一通り合わせて、笑顔で皆さん一旦袖へ。仲良さそう。ホントに散開するのかなぁ(まだ信じられない)。

ここで私の前にいた、さっきとは別の女子二人組の一人が、じっと龍神を映すオーロラビジョンを観ていたんだけど、意を決したように
「私、ちょっとあっちに行ってええかな?」と連れのコに。
「えっ…だって、絶対会えんが」と不満そうなもう一人。
終わったらカメラのやぐら(ローカルで放送する分かな?スタンディングゾーン中央あたりに組まれている)のところで、みたいなやりとりのあと片割れは離れて行った。
…うん、それも夏だろ。というわけで私も棚ボタで少し前へ。


※画像はイメージ…ではなく、入場門入ってゲート前のバルーン君。

しばしあって『~SASQUATCH~』のSEで面バー登場!
予想されたことながら激烈なプレッシャーが背後から。ふぎゃああ。口からアンコが。
マシータさんはステージうどん持参、高々と掲げていて、ヒダカさんは何故かALICEのタオルを掲げ…(再結成予告ですかっ?違うか)。
クボタさんはBOY LONDONのTシャツ、ケイタイモさんはスカイブルーの半袖ジップアップジャージの下に13と数字の入ったジャージ、タロウさんはヴァン・ヘイレンつなぎ、マシータさんは上半身裸にチャップリン帽子にサスペンダー、ヒダカさんはペン画で目玉とKI/TSU/NEと書かれた白地に黒のTシャツにハーパン。
あ、誰も知りたくないであろう私の服は、去年のモンバスオフィシャルの薄いピンク地にフロントイラスト+バック出演者一覧のやつにカーキグリーンのru(何年履くんだこのパンツ)に紺デニムのキャスケット+Fes-AIDステッカーにPORTERの黒ミニショルダー+Fes-AIDステッカー。あとビークル眼鏡バンド。
Tシャツはビークルのにしようかなぁと思いつつなんとなく着損ねてたこれにした。
後日マシータさんがTwitterで、息子さんの蒼音くんがコワがるもののひとつとしてこのTシャツをアップしてて笑ってしまった。ゴメンゴメン。


載せるの二度目だけど、この右のやつ。

"お面は投げられた"…がしかし、やっぱ取れないもんだなぁ。
キチンと保管出来る自信もないし、取ることそのものにはそんなにこだわりなし。阿鼻叫喚の折、チビの私にはお面の行方を追うこと自体難しい。

♪『CUM ON FEEL THE NOIZE』/当然聴衆はぐわっと動き、押されてかなり苦しい。でも一体感にむせかえる。フェスと言えばこの曲が浮かぶなぁ。ただ煽るというのとは違う「来いよ!」という咆哮。生で聴かなきゃ曲#1かも、と個人的には感じる。その流れで…
♪『BE MY WIFE』/もうこれは立っているのもやっと。お馴染み、嫁に来い!的どストレート、最初ライブのen.で聴いた時もキターッ、と思ったけど、やはり何度聴いてもその時々の思い入れに満たされて心拍数up(旧面ラストラムのPV観るとコケますけど)。この辺りでもう二列目に流れて男子の背中に張り付いてた。

「今日はね、まんのう公園のテーマ曲を作って来ました。マシータさん、リズムカモン!」
とヒダカさん。ドン・ドン・ドン・ドン・ドン…。ヒダカさん続けて
「えー、皆さん、隣の人を見て下さい。その人はチカンです。というわけで、今日は湾岸署から青島刑事に来て頂きましたっ」
そこでタロウさん
「んっ、…あ、アオシマがぁ…うわっ、コレ久し振りだな(ボソッ)…。アオシマがぁ~まんのう公園にぃ~…………くるうぅぅ~!」
(「そっちかい!」とツッコんでしまったのはワタクシです…ザキヤマさんスミマセン)
ヒダカさん続けて
「じゃカトウさん、何か一言」
「あのう…そうね、つなぎ暑いね!そう、イオンは忘れずにね(場内きょとん)。…アレ、これ解んなかったらもうダメだわ…」
タロウさんずるずる自滅。な、なんだったんだろ?前日ラジオの公開放送をイオン高松でやってたけど、そのこと?もしくはイオンサプライポカリスエット?(確か協賛)ドSヒダカさんそれについては鮮やかにスルーで
「はぁ~。もうねぇ、こんなヤツですけど、じゃっ、みんなでタロウに『生きろ!』って言ってやりましょうね。ハイ、みんなで、せーの!」
「生きろーーーーーーーーっ!」(オーディエンス)
「生きる!」とタロウさん即答。
「おお、イイねぇ。珍しくいいこと言ってんじゃん」
とヒダカさん。タロウさん曰く
「もうね、今、これでいっぱいいっぱいで、頭真っ白…」

生きろーっ!は思い切り叫んで(普段の生活ではないことだわなぁ)、自分も励まされた。
タロウさんに言っておいて自分が疎かに出来ないよな、言葉に責任持って生きなければ。

(※えーと、下ネタ苦手な方、このあたりはサラッと)

「じゃ、チカン撃退のため、青島刑事、ヨロシクお願いします!」
「それじゃ、いくわよー、最初はみんなで、SAY、OMA●CO!」
「おーま●こぉ!」
「次は、女の子だけよっ」(ココ、何故か男女とも妙に盛り上がってた)

…ひと段落して、ヒダカさん。
「最後にいい曲が出来ましたね!…出来ましたけど…サヨナラ…」
「えーーーっ…」「やだ…」
会場惜しむ声。心なしか力なく。ヒダカさん続けて
「いや、あのね、昔、『夜のヒットスタジオ』かなんかでね、郷ひろみがどうして松田聖子と別れたのかって訊かれて、古館さんか誰かに。2分くらい沈黙した後に『……サヨナラ』(※声帯模写でお読み下さい)って言ってたんだよね。それをちょっと意識してみました」
ちなみに敬称は仰ったまま…のはずです。他意はないのでご容赦を。

♪『BANG!BANG!』/ビークル主催、結局行けなかったBOYZ OF SUMMERの映像(『popdod』初回盤特典DVD収録)で観て、これはどこに収録されているんだ、と探し、結局アークル会場で『FEEL』のシングル奮発。
タロウさんとヒダカさんのボーカルの掛け合いがエロいのに(珍しく歌詞も若干そっち系)レスポンスは元気いっぱいで、これもホント野外向きだなぁ、と感じる一曲。思いっ切りバン、バン!と撃って。楽しい!
今日は泣くまいと決めてきて、ここまでは大丈夫。でもここで…

♪『PERFECT DAY』/英語詞の常、遅れ遅れ少しずつ思い出して行くうちにたまらなく悲しくなり、こらえきれずに涙が溢れる。間奏ではオイッオイッと掛け声が入るけれど、俯いて動けない。め、眼鏡が完全に曇ってなんも見えん。
なくさないと気付けないものってやっぱりあるみたい。
ついでに帽子が後ろに飛んで行きそうになる。後ろの方がポコッ、と頭にかぶせてくれた。じわっと来る(めっ眼鏡が)。ありがとう。更に続けて
♪『LOVE DISCHORD』/毎日薬を飲む私は、この曲を聴くといつも夢見がちに悲しい。ふっと浮かぶ情景は静かで美しい。本当に胸苦しく地団駄踏みたい感情に襲われて、周りの盛り上がりをよそに、今迄ないほど、ゲリラ豪雨ばりの号泣に見舞われてしまった。
間奏("No one ever touched her shallow sleep"の後だったと)でヒダカさんがマイクの前で「愛してるよ…」とささやく。周りはキャーッ。私も心乱されるけど、更に涙が出たのは、やはり歌そのものの詩を頭で遅れながら追いかけていたからだろうな…。
それにしても曲終わりで「ううぅ、えっ、えっ」と嗚咽が漏れるほど泣いたのはビークル以外のライブを含めても初めて。後ろから「すごい…」と声がする。
私、タガ外れすぎかな。てか、私じゃなくてアクトがスゴいのか。
前日のラジオで「奥様を泣かせます!」宣言してて、てやんでえ、と思ってたのに。ちきしょー、負けてしまった。

そういえば先日、教育テレビで『北山修 最後の授業』という番組を観ていたら
「立ち去ることで伝えられる事がある。教師は辞めるのも仕事です」
という意味のことを最後に仰っていた。
三日間で一番腑に落ちた言葉だったけど、それを改めて体で感じた気もする。

「さっきの郷ひろみなんだけど、サヨナラ…って言った後にすぐ『枯葉のエチュード』(って仰ったと思うんですが、該当曲がないので違うタイトルかも。聖子さんの歌を歌ったってことかな?)とか歌ってんの。○○~♪(※声帯模写)って。で、もしかしてそれもセットだったんじゃないかな~って、10年くらい経って俺は思ってんの。だから、この散開も何かとセットなのかも」とヒダカさん。
会場「おおーーーーっ?」
「嘘ですけどね」(えーーもぉーーーっ!)

「そう、香川はね、3年前からFes-AIDも始まって、ホントにフェスマナーがいい!」
会場、拍手!(私、帽子とショルダーバッグにちょっと触る。感激)
「そんなモンバスですから、特別に一曲歌いますよ」(おおーーっ!)
「8月4日、ヤシの日に発売された我々のDVD Newシングル『Situation』!…まぁ、ここだけとか言って全国あちこちで歌ってますけどね。そういうズルい人間です我々は。じゃ、手拍子でね」
ち、ちょっと、ヒダカさん…。

♪『Situation』/よく考えたら私にはこれが最初で最後のライブなのかも。直前になって聴き込んでついにあのDVDがツボにハマり(失礼…)、ずっと笑いながら観ていたもので、"Hold On!"で泣きから復活出来てホッとした。
音だけ聴いて行くのと、映像と込みでイメージを持って行くのとは違う気もする。ミルフィーユな感じ。ラジオでアコでも演ったと聴いたので、それもいつか聴けたらいいな。

♪『HIT IN THE USA』/お馴染み☆とはいえ久々のような気もして、手拍子の打ち方が途中まで怪しかった。「to me forever!」と定型でレスポンスしていても、ビークルそのものの散開が間近の今となってはただたださみしい。永遠か。音楽はいつもそばにいてなくなりはしないとは思うものの。

皆息を切らしている中、ヒダカさん
「ホントにね、こんな俺達に着いて来て…俺達もアホだけど、お前らもアホだっ!踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら……」
と一拍置いて
「……みんな蝋人形にしてやるぅ~!(※声帯模写)」
「ンなんでやねん!」とバカ声出してしまったのも私。あいやー、やっちまった。
普段なら家族かテレビorラジオ相手でもない限りこういうことはない。ライブやフェスの時は8割増情緒不安定。周囲はまさに大迷惑だよな…。
普段抑圧状態が多いので、感情の赴くままに…という言動、心密かに楽しんでいる部分もあるけれど(どないやねん)。
「こないだのフェスで聖飢魔Ⅱも出てて、みんな真似してたんだよね。怒髪天の増子さんもやって、楽屋じゃ酒飲んで。まあ、そういう舞台裏です。では、アホのグルーブ、最後は『FOOL GROOVE』!」

♪『FOOL GROOVE』/『BANG!BANG!』もそうだけど、プチボイサマ、という感じ。ANNの最後あたりに川崎チッタのイベントがカブった日にもYOUR SONG IS GOODのJxJxさんを録音完パケオクラにしてまで当日の生放送に呼び出したくらいで(つまり計2回4時間以上喋り…)、気の置けない仲間同士の鳴らす陽気な音。
とにかく歌詞も音もキラキラ、いてもたっても状態に盛り上がる大好きな曲(前述のDVD初めて観て、この曲で部屋で飛び回ってて家人に滅法叱られた)、スプリットっていいもんだ。今から言ってもアレだけど、空の下で聴いたことないひとは是非に、と思う。
確かヒダカさんはマイクをスタンドから取ってケイタイモさんとステージ走り回ってらしたと思うんだけど、正直もうヘロヘロで記憶がアヤシイ。
持久力ないな。まぁなー、高校生の倍も生きてリゃこうなるわけよ。最後の体力を振り絞って飛ぶ。動く。声を出す。

曲終わりで二度目の「愛してるよ、ありがとう」byヒダカさん。
ボイサマ@千葉の時だったか、
「クサいこと言って、打ち上げで泣いてなんて俺には出来ないと思ってたけど、ああいう台詞を敢えて言うのも大事なんだなと思って」
とヒダカさんが雑誌で仰っていた記憶が。シャイなヒダカさんとしては、かなりハードルが高い一言だったようなそうでもなかったような(後日ラジオの直電でインフレ的に乱発されてた様子。んだよ~騙されて損したっ)。

ステージを去り際にスタンドマイクに近い方は少し声をかけて下さった。
「また会いましょう。とりあえず、うどんを食べに来まーす」とクボタさん。
「ホントに、ありがとう!」とタロウさん。
とにかく、イェーイとかお疲れ様とかでなく「ありがとう」で送りたかったので、周囲から感謝の言葉が次々聴こえてきたのにはぐっときて胸が熱くなった。私も
「ありがとぉーーっ!」

スタッフの皆さんに下がって下さい、と言われながらステージから少し離れると、散水(?ホースでミストというよりシャワーっぽいものを撒いている)にあたった。うぁー、気持ちいい。


前線の凄まじさを物語るズタボロ具合onショルダーバッグ。

補足。Fes-AIDも今年でひと区切りと聞いた。
たまたまこの活動のあった3年間に参戦出来たんだな、と感慨深い。
今年は体調不良にかまけて動向を確認し忘れ、結局去年送って頂いたものの残りを貼っての参戦となった(デザイン変更はなかったみたい)。
こういう活動に協力するのも今迄なかなかなかったことで。
同時に続ける難しさも感じる。印刷会社その他関係者のご厚意で持ち出しがない(スタッフさんに直接伺った)のも素晴らしいところだったけど、利益は勿論、どう考えても人件費からして出てないもんな。善意だけでは続かないのが現実。
ビークルのアクトが終わった後には帽子のステッカーははがれてどこかへ行ってしまった…。しばらく探したんだけど見付からず。

今日はこのあたりで続きは後ほど。長くなりました…。
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コメント 4

か~みっと

すごーい!!
もうビークルへの愛が感じられます!!


ビークルのライブは激しいですからね。
岡山でのライブでは眼鏡壊しちゃいました(汗
by か~みっと (2010-09-04 08:10) 

chisato

か~みっとさん、引き続きこんにちは。
あんまり感情的にはなりたくなかったんですけど、やっぱりこうなっちゃうんですよね。
9/4を過ぎて、まだあんまり実感がない状態です。

そうですねぇ。特にライブハウスは狭いですから、圧力と酸欠がキツいというか。
眼鏡のひとが前の方で観る場合は眼鏡バンドは必須かもしれません。
私も小さいハコではそんなに前には行けなかったです(整理番号的にもキビシかったこともあり)。
by chisato (2010-09-05 14:03) 

ひろろ

お久しぶりです!詳細レポありがとうございます。
誰も知りたくないであろうchisatoさんの格好(笑)までありがとうです。笑
人のレポとか読むのなんとなくためらっていたんですけど、
そんなことなかった。楽しいのめちゃめちゃ伝わりました。chisatoさんすごい、ビークルすごいっ。
・・・サヨナラ。あの言葉あの声は忘れられないです。
サヨナラ=ヒダカさんです。
でも、そんなエピソードが!?へぇぇ~、って嘘かもしれないけど・・・面白いなぁ、やっぱり・・・♪

私も書きましたが、備忘録的簡潔文だしセトリも全部載せてるしスルーしてかまわぬよ。です。
by ひろろ (2010-09-12 17:16) 

chisato

ひろろさん、ようこそ!お久し振りです☆
うはは、余分三兄弟な情報でしょ(笑)
着るものに迷いがちな自分の覚書だったりします。
レポ読むのに気が進まない気持ちすごく解りますよ。
私もぶっちゃけ公式のケータイ企画のやつ一度チラと見たきり読んでませんもん。
(自分がワケわかんなくなりそうだからってのもありますが)
私もどう書いていいのか迷いまくりましたが、ひろろさんに伝えることが出来たんならもう思い残すことはないです。ハイ。
サヨナラのエピソード、ヒットスタジオのアーカイブがあったら観たいくらいですね。
後で「あっ、これかっ」なんて気付いてみたいものだなぁと。
あ、無論お邪魔しますとも!ホントは簡潔な方が伝わるんだと思います。
by chisato (2010-09-12 20:19) 

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