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baby I haven't seen yet. [その他]



暑いですね。稲はすくすく、蛙はゲロゲロ、蚊はウワンウワン、夜中はサカる猫の声。お~、田舎だね!と実感する昨今です。
写真は部屋の窓(拭き掃除の必要を感じる)から裏の田んぼを臨むの図。

10数年前の雑記帳に、初恋(遅っ)の喜びと戸惑いを見つけて苦笑い。
彼もどうしているのやら。アラフォーだし、そろそろ子育てとかしてるのかなぁ。

正しくキュンキュンしてた頃が懐かしく、失恋気分も手伝って、半年ぶりくらいにマッキーa.k.a.槇原敬之さんを聴いてます。主に90年代のもの。
デートのBGMにはあんまりウケませんでしたけど、妄想恋愛で悶々してた10代の頃の理想の形ではあったわけで。
やっぱ青春。歌いまくり。

このへんの作品を「意味のないもの」とは、たとえ本人でも思って欲しくないなぁ。
正しい、もっともらしいことって、実は説得力のないものなんじゃないだろうか、と思いつつ。
恋じゃないのがいいのなら、「PAIN」とか、「まだ見ぬ君へ」とか。
広い世界を歌うことが似合う方もいるけれど、ただちょっぴり何かに傷付いて、車で夜中にウロウロして帰ってくるだけの話にも発見があるということを、ちゃんと丁寧に描けることは決して矮小じゃない、無限の普遍性の広がりだと、私は思っているんですが。
いつからスキあらば大上段に構えたがる癖がついてしまったのやら。

ま、そういうことは、FCにいた頃にガンガンズバズバ言っていけば良かったわけですね。
なんかやっぱり、言い方は悪いですが、支持団体に所属しているということは、黒も白でマンセーな感じに染まることで一体感を保つ部分もなくはないので、なかなか異議は唱えにくい気持ちになるもので。
FCを辞めたことに悔いはないです。岡目八目とはよく言ったもの。



↑一応プレイログなので主にSMEにおもねってみる小心者。
アルバムはこの季節は「Cicada」、ワーナーの「UNDERWEAR」も好きなんですが、初回限定のパッケージが出し入れしにく過ぎて、中身と外身がセパレート中…。

ダイエットは続けてます。最初の週に1.1kg減った後はいきなり停滞期で体重はビタ一文動かないまま二週間。体脂肪は4.6%減ってました。
ほとんど何も喉を通らない一週間の後、減ってはないけど戻ってもないのだから、食べ過ぎてはないのかなと勝手に解釈してるんですけど。
前回は食べるもの全部キッチンスケールに載せてカロリー計算+レコーディングダイエットだったので、そりゃ減るけど強迫観念もスゴいという。
歳も歳だし、ホドホドでいこうと思います。

次は、宮沢和史さん弾き語りのライブレポを書く予定です。いや、素晴らしかった…。

NO REPLY Daddy-Long-Legs [BOOK]



梅雨ですね。珍しくよく更新している方かも…。
昨年偶然撮れた、私にしては珍しくお気に入りのこの写真、いつかよい頃合を見計らって出そうと企んでいたので、今だっ、と。
なんか、お気に入りの傘を差して、あじさい寺にでも行って、ボンヤリしてたい気分です(傘は数年前にセールで迷いに迷って買ったシビラのをなくして以来買う気を失ってるのですが)。
まぁウジウジしてても仕方ないし、読書か、料理か、気の晴れることをやってみようってことで、ここしばらくは読書してました。
それも、世を騒がす新刊をおごるわけでもなく、専ら母の手持ちとか、図書館頼り。
岡山は最近出来た県立も含め、市内にいい図書館が多くて、全国的に見て利用率も高いのです。


これは皆さんに懐かしい!と言って頂けるんではないかしら。
ウェブスターの「あしながおじさん」です。
最初読んだのは、多分愛媛に住んでた頃だから、10歳よりは下かな。
親戚が送ってきた少年少女文学全集、みたいな、赤い人工皮張りっぽい装丁の50冊セット
田舎で娯楽が少なくて、娯楽に興味もない子供の私は、月に何度か松山の街中に連れてってもらって、三越やそごうで母が日頃の食材の乏しさの反動に燃えている間、7階あたりの書店でへたりこんで本を読む子供でした。
ですから、岡山の田舎から送られてきた段ボールにてんこ盛りの本にはいたく興奮。
ランドセルを放り出し、暗くなる部屋で読み耽っていました。その一作品。

写真のはどちらも遠藤寿子さんの訳だけど、私が読んでいたのとは訳者の方が違うかも(手紙の結びの「あらあらかしこ」というのに、子供の私はすごくオトナを感じていた記憶があるので)。

今回は父がついでで借りて来てくれて、親切な男性の司書の方に
「子供向けと、一般の物とございまして、どうなさいますか?」
と尋ねられ、「どっちか判らんかったけぇ、両方借りてきた」と…。
オイオイ、アラサー娘がオトナかコドモかの判断も出来んかね、お父っつぁんよ。
ま、リハビリも兼ねて、岩波文庫版を。久々の旧字体に四苦八苦しつつ読んでました。でもこの格式、慣れてくるとたまりません。

でも、委細はさておき、25年越しに改めて読むと、途中で結末をなんとなく思い出したせいもあるけど、おじさんの心情にも、ヂューディーの女性らしいのびやかで利発な快活さにもオトナ寄りの目配りが出来て、とても浮き立つ時間でした。

「人世で、立派な人格を要するのは、大きな困難にぶつつかつた場合ではないのです。誰だつて一大事が起れば奮ひたつことが出來ます。又、心を壓し潰されるやうな悲しい事にも、勇氣を振つて當ることは出來ます。けれども、毎日のつまらない出來事に、笑ひながら當つてゆくには━━━それこそ元氣が要ると思ひますわ。」
私はここが好きです。普遍的な真理ではないでしょうか。

最近の私の本のチョイスは専ら「クボリカワ書房 BOOKSカテゴリ」と「パナソニック メロディアスライブラリー」のレコメンドに基づいてます。
「あしながおじさん」の回はラジオを寝坊して聴き逃してしまって。
優れた本は古びずに何度でも楽しめるから好きですね。
また、うちの母は高校時代のインテリ国語教師に「読書が趣味だと言う奴の気が知れない。読書とは苦しいものだ」と言われたことを忘れてません。
私も子供の頃からそれを聞かされ、履歴書には苦心したものです。

病気で、フィクションが怖くて受け入れられず、小説が読めない時期が長かったのですけど、今は随分豊かな気分が味わえますのよ、ってところなのでした。

恋とメタボにさよならを [私事]



【昨日の食事】

  母の残した味噌系カップ麺のスープ
  焼き餃子3つ
  卵焼き3切れ
  カレイの煮付け半身
  モンテールプチシュー2つ
  りんごジュース1杯
  カフェオレ無糖1杯
  インスタントコーヒー無糖 3杯



…うん、まぁ、最近にしては食べた方じゃないかな…。

先週6/5はBEAT CRUSADERS ヒダカトオルさんの41th Birthdayで、御結婚発表の日でもあって。ああ、大安ですか…。
落ち着いて見ると、出逢って急に意気投合、という年齢構成でもないみたいで。
なんかこんな風にいたずらっぽく帳尻合わせてくるあたり、言い方悪いけど、巧妙だよな~、不意打ちとは卑怯なり、と思ってしまったり。
もちろん、一人で風邪引いてゲホゲホしてたワケじゃなかったのね、棒切れのようにくたびれて帰れば、抱きとめてくれることもたまにはあったのよね、これからは、ずっとそばにいてくれる方が出来たんだよね、とホッとしたところは大いにあります。心配させんじゃねーよ!って気分も否めませんが。

まんまと引っ掛かっていた(?)私はやさぐれて眠れずボーとしており、何故か午後になってヨタヨタ体重測定。
ここんとこ、間食減らし気味ではあったけど、体重計に載るの怖くて。
おそるおそる数字を見ると、年明けに危機感に駆られて量ってた頃と見比べると、1.5kgくらい減ってるみたい。
しかも珍しくまっったく食欲がない。

ちなみにここでは体重の話したことないけど、私の人生のMAXは18歳くらいで75kg、MINは2004年頃で38kgくらいだったかな?掛け値なしで倍!しかも身長は151cm。
今はご多分にもれずリバウンドで、着る服も買う金もないというコマッタ状態。

よく解んないけど、自分にすごく怒りを感じて、厳しくしたい気分満載。
ダイエット再開のモチベーションとしては十分かな。
喰い道楽としては、食事にテンションが上がらないのはカナシイけど。

写真は去年の倉敷川。photo by 父。公開版・瀬戸の花嫁ちうとこですかね。
ま、後悔させてやる!とまではまさか言えないけど、ちょっとはキレイなオトナを醸しだすように努力したいです。
4年後には、ヒダカさんばりの素敵なひとに巡り合っていますように。

今日は一週間目の体重測定。さあて、どうなってるかな…。

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