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出掛け損ねの日曜日 [私事]



蝉が啼いて、青い空がのぞき、ちょっと後悔の午後。
今日は出掛ける予定で早く起きて、季節柄クルクルパーの髪に大島椿スプレーをぶっかけ、ヘアアイロンでえっこらえっこら伸ばしつつ、のそのそ準備していたのです。
しかし一点俄かにかき曇り、予報は曇りながら、外は時々雨。
「外でまたお腹壊したら困るじゃろ。それにアンタ、25日は行けるん?」
ここしばらく、雷ゴロゴロ下し気味(ビロウな話でスミマセン)。母は出さないつもりらしく(フラリとコンビニに、的外出を嫌う…)、しおしおとそれに従った自己主張の足りない私。
それを嘲笑するかのように、時間ピッタリに空が晴れた。
あぁ――、もう。

正直気おくれしていたのもあります。
行く予定だったのは、地元・熊山町(現赤磐市)の詩人、永瀬清子の詩を読む会で、詩人でもある大学の恩師が講師を務め、詩人の井奥行彦さんの講演があり、終了後は永瀬さんの詩や生き方についてのディスカッションの予定。
友人に教わって、前々から予定は判っていたのに、体調不良もあって実のところさほど読んでもいなくて。
あんまり無様な姿を、センセイに見られたくなかったから逃げ腰になったんだろうなと無意味な自己分析。
とことんしょうのない感じで、母とああだこうだ喋ってからぼんやり外を眺める一日。
コロコロ買わない家なので、ガムテで部屋のカーペットをペッタカペッタカ。
あっつい~。ていうか、本読めよ、本!

live my lifeなはずだけど、どうもその実感がうまく掴めない今日この頃。
チラウラな記事は自分ではキライです。愚痴ですね。スミマセン。

写真だけはちょっと暇にまかせて(だから本読めっつーの!)ペイントでちまちまちまちま。フォトショエレメントは古いパソにしか入れてない。と、言い訳言い訳。
晴れるのか降るのか?な空と、咲き始めた庭のサルスベリと、育ちつつある稲(from my room)です。手近だなぁ。
サルスベリは母が5000円(当時としては大金…今でもか)で買ったそうで、子供の頃から家にあって、愛媛から岡山に引越し(両親にとっては里帰り)する時に近所の人にくれと言われたのを断って持ってきたらしいです。
松はさすがにデカいので置いてきたようですが。あじさいも今はないなぁ。
サルスベリ、昔はすごくちっこくて、子供の目には樹皮にも特に特徴が見出せず、
「これのドコでおサルがスベるんだ?」
と疑問でしたが、今や私の倍以上にニョキニョキ成長。お肌もツルツル。24年ぶりに納得。
花がトン先にしかつかないから、そこへ向かってて滑るんでしょうね。

久々に母に、自分の書いたもの(こういう日記系ではないですが)を読ませたら、ティッシュをこそっと取って泣いている気配(パソコン表示を拡大して見せていたので、首筋がつりそうになりつつ母の方は見なかった)。そのまま仮眠に行ってしまった。
昔似たようなこと(書いたものを見せる)をしたことがきっかけで、親には別れたことになっていた彼とその後も続いていたことがバレたことがあって(そもそも創作に向いとらんのじゃねーんか私…)、その辺のトラウマもあったのかも。
うーん、自己嫌悪。

関係ないけど、今週体重は急に1.5kg減りました。先週は0.4kg増えちゃってたんですが。6/5開始から2.4kg減。体脂肪が増えてるとこ見ると単に腹ゴロゴロの成果か(ダメではないかっ)。

はぢめての弦交換 [その他]



今まで、子供の頃から言えばもう30年近く、
「何をボンベンやっとんじゃ…」
とヒヤヤカな視線を送っていた父のクラシックギター(イヤ、とんぼのめがねとかさだまさしとか横で歌ってた幼き日もあるにはありましたが)。
ましてや弦なんて、たまに買いに行くのに着いて行っても
「えっ、高っ!切れたヤツだけじゃなくて6本全部換えるん?」
とか
「クラシックの弦って、店になかったりもするん?いっぱいあるコレはナニ?」
「それはアコースティックとかフォークの…」
「え、ドコが違うんそれ?」
とか、今更なことにのけぞり続けて幾星霜。
ややこしそう弦の交換に至っては、見て見ぬふり、という状態が続いてました。
昨日、睡眠時間が足りなくてフラフラしてるのに、滅多にない弦交換のチャンスらしかったので(ケチってなかなか換えないんですが、切れてないけど死んでる、と父が言って、新しい弦買って帰って来たのです)、
「おぅおぅ、待て待てぃ、ちいとどうすんか見せてや」
と割り入り。


↑コレです。スチール弦はさらに袋の中でビニール密封。

ブリッジのホールに通して、絡めて括って引っ張って、上にも通して、ギアを締めて締めて。
ひとつ手本を見せてもらって、残り5弦をやらせてもらった。


↑こんな感じ。

まぁ、一応止まるけど、締めが甘いのか特にギアの側は不細工に浮いてトホホな感じ。
私が子供の頃は、音叉でステテコの膝を強打して涙目になりつつ、ボディに当ててクァーン☆て感じでラを出して5弦5フレットをボーンとはじいて
「コレ、同じ音?アンタ、ピアノ行きよったじゃろ」
なんて訊かれてましたけど、そんないい耳じゃないです。ピアノも2歳から3歳ですぐ音を上げちゃったし。
そのうちこれ見よがしにポンポーン、ポンポーン、とハーモニクスで合わせ始める(ワタクシ出来ません)。

…で、現代。科学も進歩するけど、楽器周りも進化する。
私が弾き語りライブなどでカポタストと見ていたのは、ひょっとしてチューニングの機械だったのか?という気も。違うかなぁ…。
今までは、ギターヘッドに小型の黒いクリップみたいなものを挟んで、手元のメトロノーム兼チューナー的、iPHONEサイズの液晶を見るイメージだったのだけど、ヘボギターが2本あるので、一本は父's隠れ家へ持って行って、家用にはクリップ式のチューナー単体機を付けるようになって初めて気付いた。


↑これヘッド。白いのがチューナー。ちなみにギアは割れて一度買って交換したそうな。なんかビクトリア王朝時代みたいになってますが…。

「最初は5弦合わせて」
と言うが、これがなかなか合わない。緑ランプに届きそうで届かない。
欽ちゃんの仮装大賞かっつーの。
「合ったら5フレットと4弦開放弦…ざっと合ってからチューナー見た方が早い」
とか何とか。そして合わせたそばからズレていく。
とりあえずCを弾くとンベロリーン★ズデっ。モゲモゲ。んなんじゃぃこりゃ。
「最初の1週間くらいはもうずーっと合わせよらんといけんよ。緩むから。特に3弦」
「え゛え゛~」
戦意喪失しそうになりつつ、ヒーヒー言いつつ調弦。
「YAMAHAの弦はあんまり響かんな」
「そ、そうなん?」
「まぁ、ギターと相性のええ弦いうのもあるから。このギターもう1960年代のじゃからなぁ」
…手荒に扱ってスマンのう。まさかここへ来てヘボいコードしか弾けないヤツに弾かれだすとは。我ながら同情に堪えない。

まぁ、でも、ちょっとは父の趣味と共通の話題が出来て、よかったのかな。
話し上手なひとではないし、今まで、あんまり話が続かなかったからなぁ。
父はコード名が解らず、私は一般的な楽譜がほとんど読めず、スパニッシュとイタリアンの会話的、微妙に通じないとこはあるんですけど。

まっったく関係ないけど、ここしばらく行き場のない物欲に支配されてます。
なんだコレ、ヴーっ、どうしろっつの?
別に具体的に今すぐどーーしても欲しいものがあるわけじゃないんだけど、手に入れたい気持ちだけが先行して、アマゾンとか楽天とかフラフラしてる。でも別に「コレだ!!」みたいなものがあるわけでなく。そもそも先立つものもナイ。
あー、イライラする(浅倉南38歳!!)。
買いさえすれば、モヤシとかでも気が晴れそうな気もするけどなぁ。

SOMETIMES COOKING DAUGHTER [COOK]



んー、夏風邪、ひつこい…。どうもスッキリしなくて出掛けられず悶々。
カリカ家城さん(SCHOOL OF LOCKのやしろ教頭ドS)に、「ホラ!」ってハガキを手渡され、見ると「声優オーディション」宛。何故か自分ちの郵便番号だけ自分で書こうとして間違いまくり、修正液ベタベタになってドン引きされる、という夢を見て目覚めました…。
私は自分の声がキライなんだっつーの!!そういうハガキに修正液使うのもありえんだろ!
面目ないやしろ教頭、しょうもない夢にご登場頂いてしまって。

睡眠は惰眠ですが、たまには料理記録の発掘でも。
と言いつつ、出掛けて作って食べて片付けて帰るシステムなので、あんまり手の込んだものが作れないのですよね(前もって言い訳言い訳)。
これは去年の今頃。デジカメ忘れて父に撮ってもらったので忘れてました…。

【スタミナとヘルシーの共存に関する一考察定食】

●牛切り落としの焼肉、なんとかグリーン?(サラダ菜ぽいもの)、大根おろし、万能ねぎ。
●ごぼう、大根、人参、シメジ、本えのき、春菊の汁物。
●ゴボウマヨ、シメジ、本えのき、ブロッコリー、トマト、きゅうり、レタスサラダ(これに塩ぽんず、醤油、大根おろし、大葉、サラダオイルのドレッシング)
●おかべの絹豆腐で冷奴、万能ねぎ、おろしショウガ。


んー、ザ・お惣菜。父の偏食にいかに対応するかでいっぱいいっぱいです。料理、キライじゃないけど得意ではないしなぁ。日帰りで、ソラで作るのはこれくらいが限界。もうちょっと上達したいです。
なんとかグリーンは、お皿を汚すのを防ぐのと色味がてらなんですが、
「大きゅうて食べにくいな」
の一言。ハイハイ、スミマセンね。
好き嫌い多い上に歯が悪い。そしてくちゃくちゃ、ヒジついて食べる
実の父を相手に、「となりの芝生」的イライラ。
ちなみに今は亡き父方の祖母も、私が正月の挨拶に行ったついでにご飯に呼ばれた際
「○○(私)は何でも食べるからエエわぁ。△△(父)はなにばし食べんから…」
って、ばぁちゃんが育てたんじゃろがぃ!!
代々引き続き困っとるわっ。

ドレッシングは置いてなかったので、エロイムエッサイム的雰囲気を醸し出しつつテキトーに作ったのですが、ちょっと大根の辛みが出てサッパリ過ぎたかニャ。

一年前なんで記憶がオボロだけど、確かサラダのブロッコリーを茹でた塩入りの湯でそのまま汁を作り始め、シメジ、本えのきを湯がいて取り出し、ささがきゴボウはその続きで味噌漉しに放り込んでついでに茹でたような。手際が悪い癖に横着なやっちゃな…。

本えのきって、地の物コーナーで初めて見たので購入。一袋525円だっけ?結構高くて迷った気が。ちょっとナメコっぽくもあり、よくあるえのきほど淡白でなく食べでがありました。

ゴボウって、微妙に面倒なんで、時間がない時は買わないですけど、あの香りはタマランですな。この材料なら牛肉と煮ても良さそうだなぁ。

今作ってみたいのはズバリ芋煮(季節感ゼロ)☆
屋根の下で少人数分をチマチマ作るものじゃないか…。
汁物に見えたんですけど、調べたら、砂糖と醤油と酒の味付けで(他にも種類があるようですが)関東風すき焼きの方が近い味みたいで(割り下ってことかな)。
里芋って、よく食べるけど自分で買って調理したことないのです(低いよな、料理レベル…)。

作ることに自己満足して、予算管理とかサッパリなので、いろいろ向上せねばなぁと思う今日この頃です。

それにしても、ちょっと事情があって、夏フェス単独参戦×2になりそうな気配。あー不安だ正直。気持ちが上がんねぇ…。

【多少ネタバレあり!】6/21 宮沢和史弾き語りコンサート 寄り道 09@三木記念ホール [ライブ]



え゛ー、また風邪なのか、ハナが止まりません…。
甘いものが食べたくってイライラしちゃうのですが、測定は金曜。
ガマンガマン。
で、測定の結果、今週は0.2kg減、体脂肪率3%増。なんだそりゃ…。
そろそろ婚活を、というか、恋したいですなぁ~。

さて、予告通り、今更な主観的ライブレポ。
しかも勉強不足で曲目はさほどハッキリしてません。
でも、なんだか腹の底から感動してしまった。素敵な時間でした。
念のためツアー終了を待ちましたが、ネタバレが苦手な方はご覧にならないでくださいね。よろしくお願い致します。


6月21日、大学時代の友人と宮沢和史弾き語り@三木記念ホール。
体調最悪で、直前まで開演時間を確認してなくて、前日に16時半開演と見て、通常18時前後なのでおおっ、と慌てる。
11時半に起きて準備。14時半過ぎ自宅発。母の頼まれ物で、電器店の100円ショップへ。いつになく混雑していて手間取り。
別宅車庫に15時半過ぎ着。
徒歩で会場に向かう。これも意外と時間がかかり、到着したのは16時開場の数分前!
友人Aは中で待っていて、知人の方と話しつつ時間を潰していた様子。
「暑いし、中の方が涼しくてよかったよ」と言ってもらえてホッ。
先月からあれこれ誤解されているのでは、と勝手に思い悩んでいたので、いざ会うと緊張したけど(返す予定のCDも忘れてしまった)、どうにか余計なことを言わず取り繕う。
「(精神保健センターに)前はずっと通いよったけど、隣のホールには来たことなかったわ」
「えぇ~、何かで来たことなかったっけ?」
「いや、こういう風に階段で上がりながら並んだ記憶がないもん」
などと言いつつ入場。中央ブロックの中盤。前にOnly the lonely@岡山で入ったさん太ホールに似ているかも。
単独の弾き語りライブを拝見するのは恐らく宮沢さんが初。
ギター4本がセットされていて、その中央に椅子、前に譜面台、足もとに足置き台、脇机にはブラジル国旗の紙コップ(コーヒーかな)とペットボトルのミネラルウォーターとハモニカ、各地で準備されているという花。
SMAP浜崎あゆみさんみたく、ワイヤーで吊られて客席上を飛ぶような派手な演出がしてみたい!と言って、ははは、と軽く流され、せめて花でも、となったそうです。
ちなみに、島根はあじさい、岡山は白い菊(オイ!)。
もちろん御本人からも「なんかこう…隣に写真を置きたいような感じですよね」と穏やかなツッコミが。私が買ったわけじゃないけど、スミマセン。
宮沢さんは、白地に大きめの緑っぽい花の柄(ちょっとうろ覚え…)の、麻っぽいシャーリングの長袖ボタンシャツに、ウォッシュド加工のジーンズ。
実は直接拝見するの初めてです。うーん、改めて、スタイルいい方ですよね!!肩幅広っ、脚長っ!

少し冷房がきつかったけど、ライブはSEを流しつつの詩の朗読もあり、落ち着いた雰囲気。
MCでは、デビュー20周年で、岡山には17回来られている、とのお話があって、客席ちょっと間があって「おお!」と拍手。「どうも今日はタイミングが合わないというか、遅いね…」と言われ、「ガンガズンバでも来てて、メンバーも岡山好き…」と、途中で食いつき慌てて拍手が。「今度は、早いな…」はははっ、となる客席。
ガンガズンバのメンバーは「やまと」のラーメンが好きで、メンバー10人いるから、すごい行列みたいになるんだよね、との事。
確か怒髪天・増子さんもラジオで「やまと、シェフがコック帽かぶって出てくんだよ、洋食屋のクセにラーメン旨すぎだろって言うさ!」って言われてたなぁ。YO-KINGさんと堂島孝平さんも行かれたとおっしゃってた記憶あり。アーティスト人気の高いお店ですねぇ。

MC続き。元々弾き語りのフォーク・シンガーを目指していて、ヤマハのオーディションも受けたことがあり、審査員一人に応募者が入れ替わり立ち替わり歌い、その後クリニック(講評)があり「君の歌は…クラいなぁ~」と一言。
何となく自覚してたけどやっぱりそうかと思っていると「君はバンドやった方がいいよ」と言われ、それでバンドの方向へいって今年で20年。
このような弾き語りも出来るようになって5年。
今年は南こうせつさんの主催するフォークのイベントに呼ばれ、他はムッシュかまやつさん、尾崎亜美さん、自分は若造もいいところだったけど、夢が叶ったような気持ちになった、との事。
20年って、やはり歴史ですよね。振り返れる幸せをつくづくと思いました。

またデビュー2年後から毎年訪れている沖縄について。
80代の語り部の女性から聞いたお話。
本土決戦で前は米兵、後は米軍艦という状況で、御守りのように持たされていた手榴弾で集団自決となり、自分はその生き残りとして捕虜に。
米兵は鬼畜と呼ばれる時代で、何をされるか分からないと生きた心地がしない中、水を差し出される。
毒が入っているかと飲めずにいると「No poison.You can drink this water.」飲むと普通の水、他のひとが自決までしたのは一体何だったのかと苦しみ…。
しかし、戦争を語ることで事実を知ってもらう道を選ぶ。
自分が死ぬ時が私の戦争の終る時だ、と、彼女はお話されたとの事。
ご自身もおじいさまを硫黄島で亡くされたという宮沢さん、沖縄に行かれた当初は、自分の知識のなさに愕然とされたとも話されていました。
語り部のひとはとても生き生きしていて背筋も伸びていて綺麗で、ある意味語ることが生甲斐となりエネルギーとなっているのだろうとも感じられたそうです。

J-POPシーンは今やハードロックでもヒップホップでもレゲエでも、世界と同じ水準のひとが沢山出てきて、日本人もすごいところまで来たなと思う一方、日本独自の、伝えるべきものを表現している人は少ない気がする、と言って歌われたのは、「津軽海峡冬景色」「夢一夜」。
演歌にフォーク、若い方にはジメっとして感じられるのかもと思いつつ、和の情緒のしっとり漂う世界。好きです。宮沢さんの声がまた、元歌と全然違うだけに不思議に似合って、新たな魅力が炸裂。
「そのうち僕も練習して、演歌でデビューかなって。名前はもう決めてるんですよ。"宮 二郎"」「冠かっ!」って言いかけ、思わず自粛。言ってよかったんかな…。

笑い、考えさせられながら聴く歌は胸にしみました。
体を前屈させ、足を踏みしめながら、身をよじりながら熱唱された「神様の宝石でできた島」という歌には思わず涙がこぼれ(もう枯れたと思ってたんだけどなぁ)。
本編の最後は「島歌」、アンコールの最後は「風になりたい」、皆で合唱。
もうパッカーン、とタガが外れて、中学の時に「声が大きくてみんながつられてズレるから」とピアノと指揮のひとに嫌な顔をされた、あの時くらいの声で歌ってしまった。
喋る声なんて全然デカくない、むしろ訊き返されるクチなのに。だから歌うの好きだけど、こういう時たまにちくりと迷う。
力強い満場の拍手の中スタンディング・オベーション!!
これも初めて観た感動的な情景で胸いっぱい。



グッズを買って出て、歩いて県庁近くのBON BON CHAで友人と夕食。
写真は夜ごはんSetの図。
先日のギクシャクについて「あれはこういう意味で」みたいに説明したい気もしたんだけど、変に蒸し返すのも、とずるい計算が働く。イヤなヤツだ、私は。
他の人の話をしていたけど、ひとの認識ってなんだろな…と複雑な心境。
久々のお外ご飯はしみじみ美味しかったです。



グッズは、ツアー・タイトルにもなっている詩集とドロップを買って帰りました(冒頭の写真がその「寄り道オリーブドロップス」)。
惜しみ惜しみ食べ、読んでいるところです。
ちなみに、ドロップ、小豆島のオリーブ使用なんだそうですが、甘すぎずベタつかず、すごいウマい!!ギブミー・詰め替えっ(ダイエットはっっ!?)

取り急ぎエクスキューズ [私事]



スミマセン、前のエントリー、ちょっとプレイログが重い時間帯だったようで、うまくアップ出来ず、同じものが二回送信されてしまいました。
あとの一個を削除したら、どうもうまくいかなかったみたいで。
一時的なことかと、しばらく様子見ていたんですが、ハートマークの表示と、最新記事の表示がおかしくなったままです。
ううむ、どうしたものか。

ひとまず、youssfulさん、tttさん、確認してます!ありがとうございます☆
お詫びと言ってはなんですが、最近お気に入りのガクアジサイの写真です。

あじさい寺に連れてってくれぇ!」
と父にわがまま言っていて、
「どこにあるんで」
「…知らん」
「なんでぇそりゃ。とにかく今日は雨になるけぇおえんわ」
と難色を示され、フテていると、クリニックの脇に綺麗が開いているのを発見。
まぁ、そんな日もあるんです。

ガクアジサイって、古来から日本にあるものなんだそうですね。
子供のころは、一般的な、花が毬のようになっているものが華やかで綺麗と感じていましたけど、今ガクアジサイを見ると中央の深い色など、趣深くていいなと感じます。

ああもう七月なんですね…。
トラウマトラウマってアピールしまくるのも甘えてると思いつつ、お約束のように具合の悪い自分が嫌になる季節です。
社会人的価値観からフリーになって、そのことにまつわる記憶からそろそろ離れたい。社員としての信頼も、恋愛も、全部会社に絡んでたせいで、なかなか忘れられないものなんですよね。
それなりに受け入れられていた記憶を捨てて、元々適応力に欠けていてダメな自分に向き合いたくないというのが、正直なところかもしれませんが。

花は自分の美しさを知らずに咲いている…というようなことを星野富弘さんも書いてらっしゃいますが、人間はカルマの塊。
屈託ない姿に憧れずにはいられないものです。

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