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AFTER GROW from 17 years ago [その他]



謎のビネツハツネツ中。うーしんど。
他にも書きたいことあるんだけど、先にこれだけは書いとこう…。

24日は、ANN特番、『Early Morning×槇原敬之のオールナイトニッポン』O.A.

22日にマッキープロデュースの『かみさまでもえらべない。』23日にビークルの『LET IT GO』がLET IT OUT!した直後。なんちうタイミング(って、宣伝部的にはそうなるわな)。
聴くか聴かないか、メッセージするかしないかで結構アホみたいに悩んでました。
18年も大波小波越えて聴きゃ、イロイロ言いたいこともあります。
相手がビークルのヒダカさんなら絶対迷わずソッコー言う、ということでも、槇原さんにはキャラ的に言いにくい、というのはあって。
叱られて育つタイプに見えないもので(年下が言うのもナンですが)。
下書きして打ち込みも済んでいたんだけど、うーん…。
母にも
「アンタが悪いとき、マッキーにどれだけ助けられたか。恩を忘れちゃおえん。一度言うた言葉は戻らん。他の人からどんなメッセージが来るか、聴けばええんよ」と諭され。
それもそうだなーと、オクラにするつもりだった。

でも、番組前にSCHOOL OF LOCK(ヒダカさんタロウさんゲスト)を聴いていたら、
「何も悪意で書いたワケじゃない。長く聴いて来て、ずっと抱えてきたリスナーの本音、伝える機会なんてそうないのに、ここで言わんでどうするか!!」
とパンクス魂再燃。
…まぁ、はしょったり書き直したりはしましたが、結局エイヤで送りました。
読まれたかどうかは正直よく解りません。
そもそも、ラジオのメッセージって、どういうシステムで読まれているのかイマイチわからん…。

あ、でも、構成作家が高井さんで嬉しかったな~!
元々、17年前、デビュー当時の槇原さんの二部(昔はRじゃなかったんです)時代の御担当、同世代、かつヒダカさんのANNの御担当でもあり。
ここまで繋がるとは、ラジオのあったかさを感じる部分です。
つい嬉しくなっちゃって、結局番組中もアレコレ送っちゃったなぁ…。

当時、田舎のイモ学生、紅白で『どんなときも。』を観てから気になって久々にミュージシャン情報に気を付け始めたものの、音楽雑誌などに出演スケジュールが載っていても「オールナイトニッポンってなんじゃろ…」。
ラテ欄をくまなく見ても、深夜枠に名前があるはずもなく。
というか、未だに山陽放送はTBSとニッポン放送乗り合わせ状態なので、もしかしたら最初の頃はネットされてなかったのかもしれませんが。

そんなワケで、全くの偶然で、一夜漬け勉強中のとある深夜、ふとつけたラジオが「槇原敬之のオールナイトニッポン二部」の、よりにもよって最終回。
とにかくまったく勉強にならないほどの泣き笑い。
「こんなことやれ!」スペシャルでは「この木なんの木?レゲエバージョン」「ボンジュール・サザエさん」「あの頃はブルマ」「ジュテーム・ムーミン」「京都慕情」「おぼろ月夜」「さらば恋人」etc.etc.…。
音楽とオモロイが融合したら鬼に金棒ってのは、ドリフなんかでも実証済みだと思うんですけど、現役でチャートを賑わすミュージシャンがそれをやってて、しかも完成度が高くて、たまにはグダグダもありつつ勢いでOKテイク、それが笑えるってのは衝撃でした。
「槇原くん(当時マッキーは浸透してなかった)、オモれーひとじゃったんじゃ…」
最後は『Yesterday Once More』を弾き語っていましたね。
そういう、コーナーとかジングルのテンションの高さから、地の喋りでは割とクールになるとこも、当時の私にはオトナに感じられてました。
最後には「ユーミンのラジオの最終回思い出しちゃって」って泣いちゃってましたけどね。そんな人間らしさも新鮮で。
夜は明け、田んぼで白サギがギャーギャー、テストは惨憺たる結果だったような。

考えてみれば、昔から、音楽出来て頭の回転速くてオモロいひとに滅法弱いなぁ。
東京FM系の「日立CLOSE TO YOU」は、今の「THANK YOU 4 THE MUSIC」状態で、無理やりFM香川をアンテナぐりぐり伸ばしまくって聴いてました。
そう、その頃岡山にはそもそもFM局がなかった…。

槇原さんも、あれからいろいろあって、あの頃と同じ価値観ではないのかもしれないけど、ラジオという場では、いろんなわだかまり抜きで「久しぶりに声を聴く親戚のにーちゃん」という感じでいられるところが不思議。
Early Morningの高島・中野アナもご一緒だったので、一般的な世間の女子と接しにくい槇原さんを普通の女子の視点でフォローして下さっていたし。
二時間の尺が、全く足りてない感じ。

いきなり生電話コーナーもあったけど、アラサーの悩みって煮詰まり切って今更水を差してもしょーがねぇ、的なものか、今が幸せ過ぎて起きてもないこと心配する自慢大会かよ!みたいなのかで、よくこれを回答に導くよな、と感心。と同時に我が身を反省。
コレはマジで、アリモニのお二人いないと雰囲気悪くなったかも。最近のマッキーは持論があることについては相手の話あんま聞かない気がするので。
まぁ、あれは、私でも途中でサジを投げたくなる感じではありましたが。

正直、まだまだ言いたいことはあったんですが、まぁ控えておいて正解だったかも。
しかしまぁ、ファンクラブにいる状態の方が堂々と言う権利もあるハズなのに、ムリでしたねやっぱり。イヤなら聴くなと言われりゃそれまで。
排他的なファンがガチで固まってるトコとか、ファンサイトの掲示板とか、未だに拒否反応あってコワいです。今は違うかもしれないけど、誰かが聞きかじった情報を早とちって載せる度に「ソースはどこですか?」的、ピリピリ。公式で出るまで待たんかい!
ビークル系のサイトは、オープンな割に結構好き勝手言ってるイメージがあって、「楽しかったです!!また来て下さい!」みたいなコメよりはむしろ、ひねりがあるものとか、文句っぽいコメを読んでしまう方です。
それが抑圧されてないウチはまだ健全かな、と思って。

マッキーもああいう返りがあるものを、ラジオでもブログでも一つ持てばまた随分違うんじゃないかな~と思ったりします。ファン層的に難しいんでしょうけど。
自分が直接見聞き出来ない一般人の生活ってやっぱりあると思うんですよね。元々、洗練され過ぎないリアリティとか生活感も長所だったと思うので。
今は自分が一般人的ライフスタイルじゃないし、エピソードがないから、御託宣状態に走っちゃう面もありそう。

なんてことをあれやこれやと考えていた週末でした。生産性なさすぎ。

写真は、当時途中から録音したテープと、その内容をメモしたものと、『どんなときも。』『SPY』のシングル。形状が時代だなぁ…。
『SPY』のc/w『キミノテノヒラ』も、あんまり表に出ませんが名曲。
シングル切ってないうたとか、アルバム収録されてない曲にもいい歌が多くて、だからじっくりアルバムが待たれるひとで、セールスもそれに伴ってた記憶があります。
今はちょっとな~。提供楽曲とc/wでツギハギ、統一感のなさが否めない。
ま、それはビークルも若干ありますが。アルバムにまでは持ち込まないのがさすが巧者と言うべきか。
マッキーの場合、マイ・スタジオを持って、自分でオペレーターみたいなこともやってハマってしまったのか、音を詰め込み過ぎで、肝心のヴォーカルが聴きにくい。
ひとの手で作られたことが信じられる、シンプルで力強いものが聴きたいなぁ、と、『LET IT GO』を聴いて思っていた次第です。おそまつ。

haven't read Somerset [BOOK]



さて、今更アタフタ読んでますコチラ。
『月と六ペンス』(サマセット・モーム/光文社古典新訳文庫)。
写真左上
いささか、タイトルを書きたいがために選んでるかのように見えるかもしれませんが(言わずと知れた?GALLOW好き)、これは今週の東京FM系「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」の課題。
ちなみに『SOMERSET』で歌われていたのは多分『人間の絆』。これも読んでない…。

うーっ、結局、同番組で二週にわたって取り上げられた、番組初の新刊『1Q84』はまだ買ってません…。
村上作品に関してはミーハーなものは関係ないと解ってはいつつ、みんなが群がっている時に買うのが昔からどうも苦手で。
ホトボリが冷めた頃に、こそーっと買うと思います。

図書館サマサマ、な感じですが、ここ最近はちょっと、借りては挫折が続いてました。『富士日記』も一冊も読了出来ず挫折…。なんでだ?
また読めなくなってきたのかな、と不安に駆られつつ、読み始めたワケですが、これは面白い!

ワタクシ、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ大好き人間でもあります。
つまり、ゴーギャンは、行きがかり上、正直あんま好きじゃない。
そりゃ、ゴッホは弱いひとかも知れませんけど、自分だってカネに困って渋々ゴッホの借りた黄色い家にやってきた癖に、技法など自分のやり方を上から押し付けて、挙句ゴッホを追い詰めて、傷付けて。
許すまじ、サノバビッチ!ガッデム!!
…と思って観るからか、あの澱んだ人の肌と彩色も鬱陶しい。
その場でイーゼル立てて、じゃなく、思い出してアトリエで描くやり方だから、生き生きしてないとしか思えないんだけど。
ま、だから読まなかったワケではありません。単にモデルが彼だという基本的知識すらなかっただけ。

まさに「まだ読み終わってない」んですが、今日明日くらいで終わりそう。
そして、ああ~、こういう人だったんだな、と妙に納得してます。
モームのクールなフィルターを通して見ると、画家の持つ癖と魅力がよく解る。
私は、途中で出てくる、ストルーブというさえない画家が好きですが、作者の、出てくるそれぞれのひとに対して抱く複雑で細やかでちょっと意地悪な心象、それを端的に描くリアリティあってこその存在感という気がします。
そして、中心人物。そりゃこの男はゴッホとは合わないよな…と。
乱暴に言えば「誰になんと思われようとてんで気にならない男」、それがストリックランド、つまりゴーギャン。
ゴッホは多分、優しさからくる愛着や深読みが空回りするうちに病気が再発して奇行に走り、身内に迷惑かけつつ悪化するタイプ。
時代も時代だから、きっといい薬もないんだけど、気遣いのないひととの距離感を大事にしないとロクなことが起きないのは、火を見るより明らかだなぁ。

私がゴッホを好きになった頃は、まさか自分も病気になるとは思ってなかったけど、なるべくしてだったのかも…。芸術的天賦の才以外のダメなところは似てる気が。
人間は、善きにつけ悪しきにつけ、相手がすごく気にしていることを、まったくどうでもいいと感じていることがままあって。
かけがえない、大事、譲れない、そういうことは、意外と身近なひととは共有できないもので。
でも大抵、「知ったこっちゃないよ」という本音は、お互いそんなに露骨に出さない。
だから、「解ってくれているのかも?」とヘンな期待をしてしまう。
それが裏切られたと感じたとき、凄まじいショックを受けてしまう。
ストリックランド、つまりゴーギャンは、そういう意味で、野放図でありのままだ。
だから人間関係がうまく結べなかったり、嫌われもする。
その癖、その事に傷付かない。
ヘンな話ですが、学ばされる部分もありました。
傍若無人になりたいワケでもないんですけど…。

まだ最後まで読んでませんから、ドンデン返される可能性もありますが。
モームはもっと読んでみたい気がします。
あと、この光文社古典新訳文庫は読みやすい!!
基本、中野好夫さんなど、初期の訳の格調が好きなんですけど、確かに今の言葉であることのメリットもある気がします。
夥しい読まず嫌いも克服出来るかも?

【※ネタばれあり】8/22MONSTER baSH@国営讃岐満濃公園・完結編 [ライブ]



いや~、SCHOOL OF LOCK、「リトルDJは君だ」、本を読みながら聴くともなく聴いてたら最後は泣いてしまったなぁ…。
15歳の女の子、歌を贈りたい相手は、生きていたら20歳になる、お姉ちゃん。
「5つ上なら、いつも背中を見ながら歩いてる感じだった?」
とやしろ教頭。
「いえ、なんか…競争しながら歩いてる感じでした」
自分が入院していた時も、お姉ちゃんは学校が忙しいのに毎日お見舞いに来てくれて、でも、たまにきまりが悪く「毎日来ないで」とも思っていたり。
曲はSPEEDの「Wake Me Up!」
自分はダンスをしていて、元々この歌はそんな好きじゃなかったけど、お姉ちゃんが好きだったから、振付して一緒に踊ったりしていた、と。
正直さと、涙で声を詰まらせる様子に、一人っ子の私と母も涙。
どうして亡くなったかをとやかく訊かず、
「きっと届いてるから…今もそばにいると思うしさ。最後一緒に『また明日』って言おうか。これからも、仲良くね」
とやましげ校長。いいもんですね。
そして懐かしいなこの曲。この流れではアップテンポ過ぎかな、と一瞬思ったけど、じっくり歌詞を聴くと、生きてることを考えてしまう。「別れと出会い繰り返し」か。当時はc/wの『熱帯夜』の方が好きだったけど、目覚めるってアタリマエじゃないんだな。
放たれた電波は永遠に空間を飛び続けるものだとか。聴こえてますように。また明日!

さて、こちらはモンバスのエンディングに向けて。
冒頭写真は、戦利品のグッズ。先日洗濯などしてきました。ハイ。

the HIATUS終了後、ちょっとぼうっとして、空海ステージの方でタイムロスしてしまった。慌てて早足で龍神ステージへ。
ちょうど真心ブラザーズの音合わせが始まったところ。あと2組あるけど、私の中では時間的にも思い入れ的にもほぼトリという感覚のステージ。

向かって右側でスタンバイ。ゆったり開演。
っと…いきなり『ENDLESS SUMMER NUDE』!
最初はリズム隊なしで弾き語りっぽくスタート。音が綺麗だなぁ…。暮れ方の空と共に胸に染みる。
元彼がカラオケで『SUMMER NUDE』よく歌ってたんだよな。歌がウマいワケではなかったけど、声が好きだった。んー、切ないな。そしてやっぱこの声、イイ。
「真心のマはマ●モスうれPのマ、真心ブラザーズです!」
とYO-KING。うわ、きたか時事ネタ。誰も言わねぇなーと思ってましたよ…。
続いて、デビュー20周年ということで、デビュー曲の『うみ』。
今日も海を渡ってきたわけだけど、なんだか「魔女の宅急便」でトンボの自転車にキキが乗っかって飛行船を観に行くシーンが浮かんでくる。
YO-KINGが空海の方を指して
「今日の夕陽、忘れんな」
皆ふっと振り返る。もうこんな時間かぁ。朝から出て、ずっと外にいて、長い一日だな、なんて途中思ったりしたけど…。さみしくなってきちゃった。
「自称ボーカリストのYO-KINGです」ま、また来たっ…。
「今日はソレ押すんだね…」と、桜井さん苦笑。
一般的なイメージがどうか知りませんが、クチ悪い!そしてソコが実に面白い★
カメラも入ってて俺達も映ってますね…ア、今俺映ってる」
とYO-KING。また振り返る。後ろにオーロラ・ビジョン。ド・アップにおぉ、と思わず手を振りつつ、いやこっちじゃないよ、とステージに向き直る。
「自分が映ってるのをあんまり自分で観ないよね。」
続いて、20周年記念ミニアルバムから桜井さん作の『風を浴びて君想う』。
YO-KING
「顔に似合わぬイイ曲ですから。是非桜井家の家計を助けると思って」
桜井さん低い声で
「洒落になりませぇン」
「洒落になりません言うてるし」うはは、ツッコミ、早っ!
個人的には、桜井さん作でYO-KINGが歌う(敬称の付け方がわかんなくなってきたわ…)パターン好き。優しい雰囲気が素敵な曲。
「次は今もプロ野球なんかでもよくかけてもらう曲、すぐ終わります」
との事で『どか~ん』!!
どうっと観衆が動いて壮観☆カラ元気をフル回転、がリアルライフな自分としてはホントにスッキリ。これもこの声でなくちゃ!ですよねぇ。誰が歌ってもイイ曲ってのもいいけど、結局本人がイチバン、ってのが理想だなぁ。
『空にまいあがれ』は、手拍子の中立ち止まってギターの手元を伺いつつ耳を澄ませてじっと聴く。
「君はどこにいったのか 僕はどこにも行かなかった」
「僕は旅を続けるよ明日からも」
泣きたい気分をぐっとこらえる。自分は自分を生きていかなくちゃ。
最後は『拝啓、ジョンレノン』。
これはいつかちゃんと聴いてみたかった!嬉しい!
厳密には、数年前岡山ペパーランドに真心で来られた時に聴いた記憶があるんだけど、なにぶん友人に連れられて何も知らずに行った初のライブハウス。確か中ほどの整理番号で、凄まじい勢いでガンガンに押されまくり、「なんだコレ!?ざっけんな!」とキレる寸前だったので(今考えると青かったな)…。
それでもこの曲は覚えていたくらいだけど、最近ヒダカ教授のブログのタイトルにもなっていたことがあって、わーっと思い出して改めてライブで聴きたくなって。
この曲を聴くと、「愛憎」ってことを考えてしまいます。聴く気がしないって他を探した記憶、自分にもあるので、スピーカーの奥に座っている憧れの姿がくっきり観える。
思わず顔を歪めて頭をブンブン。なんかイェーじゃないんですよね。でも好きだ。

…もう完全に満喫した気持ちになり、体調もサニタリー方面の許容量も怪しいし、帰ろうかと思いつつ、シートゾーンで氣志團を聴きながら紙に覚書程度にメモ、メモ。
「俺達のステージの時は、俺達のことだけを観てくれ!!」
あ、ゴメン…。
すっかり暮れて、手元が見づらい。照明頼りなので、暗くなると手が止まる。
『マイウェイ』(?、歌詞一部変わってたな…)に目を上げてぼうっとなってるうちに終了。(ヒダマシお二人がじっくりご覧になってたそうで…もっとちゃんと拝見すればよかったな。しかし体力、気力の限界…by千代の富士)


↑メモと切符とタイム・スケジュール@帰りの電車。

それにしても、客層がどう分布しているのか判らないけど、おざなりでなくスタンディング・ゾーンは全アクトもれなく盛り上がっているように思える。
休む人は寝たりもしているし(現にメモってる私の足元では男子一名が爆睡中…)、思い思いだけど、フェスだからって変に冷やかさないあたりが気持ちいいなぁ。

トリはDragon Ash。Jリーグ好きな時期もあったので結構好き。
一度はライブで観てみたかったけど、シャトルバスと連続の特急の便を考えると始まってすぐ帰らないと間に合いそうにない。
途中で帰るのも後味が悪くてイヤなので、思い切ってここで帰ることにした。
残念ではあるが十二分に満足☆
あ、残念と言えば、楽しみにしてたMb(もっすごぶっかけ)うどんも食べ損ね。
胃の具合が悪くて、水分以外喉を通らない。
凍らせたペットボトル4本半のみ。
こんな時に無理して食べるんじゃうどんに申し訳が立たない。
マシータさんがその分もお召し上がり下さってたことでしょう…。


写真は、帰りのバスに向かうマイ・ハンド。日焼けで真っ赤だな…。
このペラペーラな紙が乗車券なんだけど、去年はビークルのゲリラ豪雨で古文書みたく分解寸前でした…。

シャトルバス乗り場には徐々に人が集結。宇多津はやはり穴場らしく、1台目にどうにか乗れる。しばらくして満席になり20時前に発車。
車内も「楽しかったな~!」などの声が飛び交い、コーフン気味。
相席になった隣の男子はすぐ眠りこける。しかし、女子オーラがなさすぎなんではなかろうか、私。
とか思いつつ、いい気分のまま放心状態で40分揺られて宇多津駅に到着。
前回琴平便では駅から離れた半端な場所でポンと降ろされ、疲れた足で更に歩かされてホトホト参った記憶があるが、今回はきっちり駅前、助かった…。
次の便まで少しあり、キオスクに寄って家のお土産を見繕う。
和三盆ミニロールケーキにみかん餅にうたづ塩キャラメル。
ん、よっし♪

↑コレ。8割方母のハラに消えましたね…。

ホームに上がって椅子に座っていると、窓に花火が上がっている。
モンバスの終演か、観たかったなぁ、と思いながら観ていたが、かなり大がかりなものが長く上がっていたので、もしかしたら去年の帰りに車内から観えた丸亀の花火大会かもしれない。んー、キレイだ。


↑電光掲示板には8時32分と8時33分に同じホームから特急が出るとなっていて、???、後半分が岡山行き、と言われてもよくワカラン。
着いてからでも大丈夫かと思い待っていたところ、どうやら待っていた場所はかなり前寄りだったらしく、しかも前半の高松行きと後2両の岡山行きとはこの場で切り離されるらしく、ギリギリになって現れた駅員さんに尋ねて「え゛ーっ!!」と慌て、どたばた走る羽目に。
どうにか車内の表示を確認し、岡山行きの特急南風に着席。ふぃ~。

テーブルを倒してパンフレットを置いて携帯で写真を撮って元に戻した時にちょっとガタガタして、前の女性が不審げに首を動かしている。しまった…。
小さく「スミマセン…」。ここでこそデカい声の出番なんだけど、つくづく不器用で我ながら嫌気が。
気を取り直して父に到着時間をメール。
ボーッとしているうち、予定通り21時10分に岡山駅着。

父に電話を入れると今青江とのことで、少し待機。
岡山駅前に出るとホッとして、
「あー帰った、帰った」
と思わずつぶやいてしまう。
1日羽を伸ばしても、やはり家のある街に帰ると安心するものだなぁ。
いつも待つ、グランヴィアの裏にフラフラ歩いて行くと、道沿いの家の車庫から黒い影。ゴ…コックローチさん。
「うわっつ!!」と飛びのいて、また近くのひとにビックリされる。
し、失礼。
ぐちゃぐちゃになった髪をたよりなく直したりしているうちに父が到着。
電車について、会場について、とりとめなく興奮気味にあれこれ喋りつつ帰宅。という一日でした。

はー、長々失礼致しました。お付き合い頂き感謝です。
おあとがよろしいようで。

【※一部ネタばれあり】8/22MONSTER baSH@国営讃岐満濃公園・その参 [ライブ]



げっ、今日は爆問学問10分早くから放送だったのかぁ…。しくった。
坂本教授、まさに爆笑しながら観てました。もちろん「音楽とは」という命題にシリアスにしんみりもしてましたが。
個人的に槇原敬之さん始めとするYMOチルドレン(?)世代でもあり、ごっつ世代でもあるので、オモロな部分にもつい反応してしまいますね…。アホアホマンは忘れられん。

前衛で理解を求めない音楽はある意味カンタン。
「愛してる」と面と向かって言うのは難しいけど、歌なら言えるのはある種ウソだから、つまり別の次元に載せているから。
赤ちゃんに「○○ちゃん、ミルクですよ~」などと語りかける言葉は高い音で抑揚が大きく、歌になっている。それは世界共通、言葉と音楽が分化する前の状態を表しているのではないか。
9.11の時、ニューヨークから音が消えた。72時間ほどして、やっとギターが弾かれ、歌われていたのが『YESTERDAY』。挽歌とも感じられた。自分も仕事の〆切が迫り、イヤイヤながらピアノに向かったらその音で心が溶けるような気持ちになった、ある種の癒しを感じた…。
…と、坂本教授。(乱暴なまとめ方で申し訳ない)
歌詞が意味でなく音として聴こえるせいもあって、普通の音楽が楽しめない部分もあるそうで、
「音楽を知り過ぎたんですね、きっと」と太田さん。確かに。
この番組観ていると田中さんの存在がスゴくありがたいです。
太田さんのイマジネーションのリードの緩め方締め方が絶妙。そしてそれこそワカラナイところにハマって行きそうなのを察知してほどよくフォローするのも絶妙。
コンビ、かくあるべし。今更言うことじゃないですけど。

写真はFes-AIDステッカー、2009ver.
フェス・マナー順守をさりげなく主張できる、スグレモノ。
納期遅れがあったらしく、当日には間に合わず。去年のでよければ送ります、と直接お詫びのメールを頂いたけど、手元にも少し残りがあったし、何よりそういう負担が元で続かなくなるのがイヤだったので、丁重にお断り。
金銭的にも足が出ないところに、密かに深く賛同してます。善意が生んだ活動、でも、誰かが我慢して成り立つものじゃいけないハズ。
SETSTOCKの時と同じく、モンバスには去年のを貼って参加しました。

さて、心はまんのうを浮遊中。続きます。
あ、前回訂正。アルバム名『OZZY!!』です。!が1コ足りんかった…。

気力で空海に戻り、次は泉谷しげるさん。
白のシャツを腕まくりして、指なしの黒手袋(?ウィッシュ的だけど革ではない)に黒のパンツ
なかなかライブも観られないよな、って気分だったけど、想定三割増くらいの周囲の熱気につれてコーフン。
ある意味威圧的なMCへの反応も温かく予想以上に楽しい!
『春夏秋冬』にワッ、と盛り上がり拍手が始まるも、泉谷さん手を振り
「ヤメロヤメロ手拍子!似合わねェんだよ。ああ!てめェらのミョーにあったかい拍手はジャマになンだよ!!」
はははっ、と会場に笑いが広がり、再度開始。こういうの、他のアクトでも「この歌にその動き?」などと感じたりするので、御本人に言われてなんかスッキリ。皆じっと聴き入り、コーラスはみんなで。
「いいか、俺はお前らに音楽的素養は求めねェ。思っきり叫べ!」
煽られて歌うとまたもギターを止められ、
「ナンだお前ら!カメラも入ってンのによォ、なんだそのザマ、ふざけんな!」
観衆がわっと笑う。私も「ふははっ…スミマセン」と笑ってしまう。
「今日ですべてが終わる 今日ですべてが報われる 今日ですべてが はじまるさ」…あー、ダメ。泣きそう。
「なんでこんな暑い時に呼びやがるンだコノヤロー!年寄りを労れ!俺を呼んだことを後悔させてやるからな!」
との煽りもそのままに、終盤はなんと本人自らオーディエンスの海に飛び込み、グワーッと握手して回っている…みたい。実際は状況が見えないまま周囲の渦に巻き込まれ、たたらなステップでかなり持ちこたえたけどついにミステリー・サークル状に将棋倒しになってグダグダッと転倒。すかさず後ろから二人ほど手が伸びてグイッと引き起こされ、
「スミマセン、ありがとうございます!」
と何とか声だけでお礼。
ビークルの時も感じたけど、やはりモンバスは雰囲気が温かいよなぁ…。
泉谷さんも
「オイ、大丈夫か?」
と倒れた辺り一帯に向けて声をかけて下さる。
しばらくしてステージに戻った泉谷さんが歌ったのが、忌野清志郎さんの『雨上がりの夜空に』。
本当なら去年のモンバスのステージに立つはずだった。帰還を信じていた矢先の訃報だった。
その後、特集も数多くあって、改めて不在を感じていただけに、彼の死に「ふざけるな」と一喝されていた泉谷さんがこれを歌われることに感極まる。
「こんな夜に~」
の部分は
「お前らも歌えー!オラ!」
となり、声を上げて歌っているうちに涙が出て来て声がワナワナ震える。
癌で亡くなった清志郎さんと、祖父母の死や、両親の姿なども重なって、なんとも表現出来ない気持ち。立ち会えて、幸せ。

いよいよフラフラになって、龍神側のシート・ゾーンの入口付近によろよろ座り込み、キマグレンの盛り上がりを後ろから観る。
途中で『マシュケナダ』(調べました)。「オーーアリアーアイオ、オパオパオパ!ハイ、ハイ!」って皆で振付して歌いながら踊るところがあって、後ろから歌だけ参加。
また声がデカ過ぎたのか、スタンディング・ゾーンの一番後ろのあたりのひとに振り返られてしまった…。スンマセン。
『LIFE』で駆け出して踊りに行く人も多くて、いい感じだったなぁ。


↑入口、ゲート前、毎年恒例の龍のオブジェ。今年は雨ナシでありがたや…。

その後空海側向かって右手のシート・ゾーンに移動、the HIATUS。
昨年初日のトリがELLEGARDEN。Nothings' Carved In Stoneも今日出ている(ちなみにワタクシ、前述のグロッキーで全く観られず)。
殴られそうですが、あんまり詳しくありません。とにかくカリスマ的人気なのは空気で伝わる。
ビークルのステージの時の私を含む集団もこんな風だったのかなと思いつつ、オーロラ・ビジョンと群衆とステージをぼんやり観ていた。
そう言えば朝の駐車場待機の行列でも見かけた大型水鉄砲みたいなものが真ん中のあたりに見え隠れしていて、時々そこから水がビュッと噴射される。
演奏は重厚で雰囲気あるなぁ。
しかし細見さんが息を切らしつつ放つ
「泉谷さんのMCを引用するとちょっとおこがましいけど…、俺は君達に、音楽的素養を求めます。だって音楽を愛する君達が素養を持たなきゃ、俺達、やってらんないから…」
とか
「今日これが…俺達を観る最後になる人もいるかもしれない。その人たちに駄目な記憶を持って帰って欲しくないから…これで最後でも恥ずかしくないようなステージにします」
など、ちょっとケレン味のあるMCと、それにヒュー!キャアア、という感じで熱っぽく反応する雰囲気が私は正直苦手…。
うー、かなり敵に回しただろうな(ま、そんな読まれてないだろうけど)。
これも解らないとダメなんだろうなと思いつつ、オーロラ・ビジョンに映し出される半泣きで赤らむ忘我の体の女子たちの姿を身じろぎしないで観ていた。
ヒダカさんが雑誌で、それぞれのセンチメンタルの持ち味、みたいな話されてたのを読んだのは後日。うーん、違うってそういうことなのかも。

今日はこんなところで。多分、次でラストです。

【※一部ネタばれあり】8/22MONSTER baSH@国営讃岐満濃公園・その弐 [ライブ]



遅筆詫び状、でゴザイマス。ついでに訂正など。
ビークル、セットリストに確か『WORK IT OUT』もありました…。
金曜の「THANK YOU 4 THE MUSIC」を聴いていて、ハッ、そういやバカ声で歌った気がしてきた!と(アホ…)。
それから、リンク先の表記も間違えた…。
LIVE(http://www.beatcrusaders.net/live/index.html)でチェックスです。皆様エンダァ奥様。うーっ、スミマセン!
書いたものにぐちゃぐちゃ手を入れるのは好きでないのでこちらで。失礼致しました。

では、続きを。写真は、入場時に貰えるドコモダケ・バッグ?
モンバスはクロークないので、概ねグッズ入れに活躍してるみたいです。

移動してlego big morl。やはり何度観ても上手いしエエ声、MCもスムースだった気が(失礼。ビークル明けなので記憶がヨレヨレ)。『溢れる』いい曲だなぁ。ラジオで「ビークルで新曲『溢れる』って言ったらもうシモしか」的にイジってたヒダカ教授に猫パンチしたくなるわ。
『Ray』(確か)、これも、フェスっぽくなくても重くても昼間でも聴かせる。

髭も聴きたかったけど、道に迷いつつアーティスト・グッズ売り場へ。
途中、ドコモ・ブースで、THANK YOU 4 THE MUSIC出演者とビークルがサインしたフラッグの展示があって、その前では収録後動画がデカいディスプレイで再生されていて思わず釘付け(ドコモじゃないので観たことなくて…)。
終演後、その動画でキーワード発表で、一名様にフラッグ当たるそうな。囲い込むなぁ…。そもそも教授、ドコモでしたっけか?
ブース脇に、メッセージ・ボードが設置されてたので、ちまちま書いてそそくさと離れる。

物販、まずビークルの方へ行って、売り場に近付こうとすると
「あの、グッズの見学はご遠慮下さい」
とスタッフの男性に言われ
「あ、いえ、買うんですけど…」
と言ってふと見ると、逆側に長蛇の列が出来ていて
「わ、並んでるんですか、スミマセン…」
迷ってヘンな方角から来ちゃったから気付かんかった。一応最後尾まで行ってみるけど、さっき終わったから、米の配給的長蛇。こりゃ待てん。今回は断念。結果的に見学になっちまったか。
友人のお土産にと、別のブースで小物を購入。
横のDUKEショップに寄り『OZZY!』(BEAT CRUSADERS&SK@YMATES)を購入。去年ココでズブ濡れで『TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT』に涙してから、いつか買うならここで、と決めていた。
袋に入れて渡してくれ、受け取ってからふと見ると見慣れないものが。
「ん?」と覗き込むとヒダカトオルのオールナイトニッポンのステッカー!しかもシークレット・バージョン!
今までもライブ会場で購入特典になっていることがあったけど、時間的に買えなかったり。しかもシークレットは初☆
大人げなく「わ、うそ!やった!」キャッキャしてしまった。


↑雑な写真でスミマセン。ステッカーは一応伏せときます…。
ハガキ送って、リクエストに応えて頂いた信じ難い瞬間もありつつ、ついにネタではステッカーGETならずのまま番組終了。勉強不足を痛感。
ははは、ソデの下的ですな…。アコガレだから、モチロン嬉しいっす。

浮かれ歩き、帰りもかなり迷って(方向音痴…)やっとROCK’A’TRENCHに間に合う。
タオル回し、今回は一回で出来て嬉しい~♪シングル切られてない歌の方が好きかも。ファンクですよね。そしてボーカル山森さん、よく声が通って歌詞がちゃんと聴き取れていい!やっぱ違うなぁウチナーは。
「今まで僕ら野外で雨降ったことないです!」って言われてたかな。そう言えばSETSTOCKでも唯一晴れ間がさあっと見えたものなぁ。納得。
戦争のこと、沖縄のこと、話されてた…気がします。ホント体調不良が恨めしい…。

続けてthe pillows。予習不足。ラジオで少し聴いたくらいなんだけど、
「スゴいひと集まってて…なんか人気ある、っぽい?」
に思わず
「あるでしょ…」
と呟いたり。
20周年とのこと。音も声も深くて濃くて涙が出そう。私やっぱりベテラン好きなのかなぁ。
「この後、キョンキョンさ、ベースがウチの初代で。観てぇ~!!」
わっ、そうなのかぁ…と見送る前後、下腹部がいよいよ耐え難く妙な感じ、吐き気もあって、次のNCISも観たかったけど慌てて御不浄へ。
ここも行列で待たされ、ますます気分が悪くなってくる。
やっとのことで入り、確認すると「あー、私オンナノコだったねそう言えば…」な事態勃発。予定より早い!もー、絶対タロウさんの煽りが原因だっつーの。どうにか持ち合わせで処置、そのまま御不浄外の蔭にナイロンを敷いてズルズルとヘタり込む。う、ヴェ~…。
隣の女子2人も片方の具合が悪いらしく俯いている。急に気温上がったからなぁ。救護テントもあるんだけど、しばらく様子を見て、ちょっと落ち着いて来たので、出来るだけ日光を浴びないようタオルを頭からかけて帽子かぶり、という、日本の食を担う農業従事の奥様スタイルでゆっくり歩いてステージの方へ戻る。

小泉今日子さんのステージが始まっていて、オーロラ・ビジョンのキュートな表情と『渚のハイカラ人魚』に思わず足が速まる。
あぁ~、出来れば立って見てたいけど、後のこともあるしここはシート・ゾーンでガマン。凍らせたペット・ボトルをくるんでいたモンバス・バスタオルをマントのように羽織る。
キョン×2はマルチ・カラーのマーメイドっぽい衣装。年齢聞いて改めてビックリ(ヒダカ教授+2ですよ!)。こういう年の重ね方ならなぁ、とタメ息。
『あなたに会えてよかった』は、この歳で改めて聴くと染みるなぁ。演奏も良くて泣いてしまった。『学園天国』は、踊りたい!

どうにか立ち上がって、RYUKYUDISKOのパーティー・タイムへ。
今年はブレイク・タイムが全然ブレイクじゃないもんなー。
向かって右の少し離れた場所から、フラフラしつつ分け入って前の方へ。周りを見ながら軽く踊ってみる。
初めての琉球。2人並ぶDJプレイ、やたっ♪
『ABSOLUTE EGO DANCE』とかあったハズ。あー、元気で観たかったな。
事情通の方はお察しでしょうが、淡い期待もありつつ待っていると、まず女性の方(スミマセン、名前聴き取れなかった…)が出て来てDJに合わせて歌われる。その後はしばらくDJタイム。慣れてきたかな、というタイミングで「イェーイ!!」「どうもぉ~」というようなふわっとした雰囲気でお面登場。会場がどっと盛り上がり「嘘っ、やった!!」と叫びつつ思わず前方へダッシュ。出てきたのはヒダカさんとマシータさん!
ここはお面のままで
「我々は何者かと申しますと、○○、○○(やすきよだったかなぁ…確かお笑いです)…ハイ、違いますね。BEAT CRUSADERSのギター・ボーカル略してギタボー、ヒダカトオルと」
「ドラムのマシータでっす!」
わーっと歓声☆
「来てよかったな!」と近くで興奮した声がしてこっちも嬉しくなってしまう。マシータさんはいつもドラムセットの向こう、音合わせの時しかお顔が見えず、本番中はMC用のマイクも入らないので、こうして声が聴けるだけでも有難いなぁ。
曲はモチロン『NICE DAY』。
珍しい一部日本語詞でもあって、ライブで聴くのは初めて。ハ~イサ~イデ~イ♪目一杯動いて…ヤバい、またクラクラ。
手を振って二人が去って行ってから数曲、パーティー・タイム終了。

ふぅ…今日はこのあたりで。この調子じゃいつ終わるんだかな…。

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