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6/6 06:06:06(ROCK×5) [ヒダカトオルさん]



今月はタイミングが合わなくてつぼみとの御対面になったガクアジサイ@クリニック脇。
小雨がパラついていて、緑が一層鮮やかで、浮ついていた気持ちが一瞬鎮まる。
6/7の午後。

その前日のBEAT CRUSADERS散開発表について、ここ数日考えてはやめ、考えてはやめしていました。
元々バンドに詳しい人間じゃないけど、「解散」「活動休止」は毎週のようにヘッドラインを流れて行くわけで。
ビークルについても、そういう日が永遠に来ないとは思っていませんでした。
むしろ、もう少し前の方が危機感があった気もします。
ベスト後の燃え尽きとか、個々にやりたいことがスケジュール的に出来ないジレンマとか、若干見受けられないでもなかったので。
でも、どうにか乗り切った印象がこちらとしては勝手にあって。
地方住まいで病持ち、開催地が遠いからライブにはここのところ行けていないけど、特に何の心配もせずヘソテン(臍を天井に向けて…って我が家でよく使われるんですが一般的じゃないか)な日々。

当日の19時過ぎ、30分ほどの仮眠からぼんやり目覚めてパソコンを見たら、Twitterで、IdolPunch、ラコスバーガーのラッコさんの

 ビークル「散開」発表!


ってつぶやきが流れて来て(18:30のツイートですが、私のプライベートリストがリフレッシュされたタイミングでその時間に)。

晴天の霹靂とか、寝耳に水とか、急転直下とか、なんと表現すべきか(って下書きしてたら、クボタさんも6/9に似たことを書いていらして苦笑)、ともあれびっくりではありました。

びっくりしたまま思考停止に陥り(他のことは考えられるんですが、ビークルのことはボンヤリしたまま)、はっきりした感情がなかなかやって来なくて。
(ドクターに「後でドーンと来そうで怖いです」と言ったら「来ないかも知れないしね」と言われてしまった…。そりゃそうかもだけど、それはそれで悲しいわ)

最近他にも動揺することがあって、感情の針が振り切ってしまった後だったせいもあって、自分でも意外と冷静だな、と。

昨日になって、吐き気がして、さすがにちょっと滅入って来ました。
(バイオリズムの関係もあると思います)
少しリアリティを持って、RO69の記事を読んだり。
火曜『SCHOOL NINE』は収録だったので、ダイノジの大谷さんのTwitterを遡っていて、

 誤報じゃないみたい


という一言を目にして、急にぶわっと涙が出て。
所要時間丸三日。アンテナの感度が悪い…。
ああ、やっぱりホントなんだなって。

「演り切った」と言い切れるのは幸せなことですよね。
ご本人にそう言われてしまっては、デモだのストだの言えなくなります。

引用されていたキャンディーズのように、マイク(含む楽器)を置くわけではないとのことらしいので、これからもどこかでそれぞれに元気なお姿を拝見する機会はあるのでしょう。
でも今は正直、早く次の一歩が観たい、とワクワクするところまで気持ちを持って行くことが出来ません。
残り三ヶ月、闘魂で追いかけまわしてやるから覚悟しろコノヤロー!とかいうファイトもちょっとまだ…。
呆然としている、というのが正直な現状です。

散開のニュースを機に、ご無沙汰していたログ友さんの近況を知ることも出来たりして、複雑ながらこれもご縁だなと有難く思ったりしています。

音源が聴けるにももう少しかかりそうかな…。
(よしきた、って元気に着うたDLにはいけないですわ、ヒダカ教授…)

a farewell live in ヒダカトオルのオールナイトニッポン by BEAT CRUSADERS [ヒダカトオルさん]



遅れ馳せながら、よい新春をお過ごしでいらっしゃいますか?
ワタクシ、ヒーヒー言いつつ賀状の画像(上のヤツです…)を目がもげそうなほど泣いてしょぼつく目を酷使しつつうだうだと作り、紅白観ておそば食べて、寝不足でひっくり返って、年始はひたすらMDでANNを聴きまくり、新年早々ブルーな診察日に向けて頼まれてもいない自主レポートをA4で9枚打ちまくり、また寝不足でバッタリ…という、マッチポンプ気味な日々を送っておりました。
やっと普通の(?)療養と呼ぶのもなんだかなぁな生活に戻りつつあります。
ANNの最終回、果てしなく感極まり、なかなか気持ちがまとまりませんが、ライブレポなど、楽しい雰囲気をお伝え下さる皆様のために、ひとまず珍しくセットリスト的なものを載せてみようかなと思います。
ちなみに3スタにメンバー全員集合の贅沢な生アコver.演奏でございました。
奥様エンダァ皆様、imagine?しつつ、どうぞっ!!

1)「TIME FLIES,EVERYTHING GOES」
2)「LEMON HEAD」
3)「HIT IN THE USA」
4)「BE MY WIFE」
5)「FOLLOW ME」
6)「FOOL GROOVE」
7)「うわさの男」(ハリー・ニルソン)※ヒダカさんお一人の弾き語り


個人的には、FM香川の「THANK YOU 4 THE MUSIC」最終回で、ヒダカさんがディレクターの井川さんの知人の自然食レストランのオーナーからギターを急遽借りて弾き語りを披露して下さった1)で、既にぐぐっ。生放送のCM中にちゃちゃっ、と調弦する姿に「おぉ~っ」と漏れたオーディエンスの溜息まで思い出しちゃいました。いや、あの日は寒かったけど、25分で体内熱源が一気にヒートアップしましたもの。

そして、ライブでは多分聴けなかった2)。ああ~、これを聴きつつモンバス参戦迷ってたんだよなぁ、行けてほんとに好きになれたなぁ、と、今となっては懐かしい記憶もディグってみたりして。こんな風に聴けたのは嬉しいことで、あれやこれや、思い入れの深い曲になりました。

聴取歴8ヶ月の私は聴けなかったんですが、ニートクルセイダースなど、デモテープ企画の練習曲としてもよく演奏されたという3)。参戦したライブでもよく聴けるので、いろんなバージョンを楽しめますね。レスポンスも楽しいぃ!
後にニークル初代チャンピオンの黒田さんも電話出演。ビークルの皆さんの伴奏という贅沢なぶっつけで、キミはニューヨークから国際電話中なのか?という微妙な時差を感じさせつつこの歌を熱唱されてました…。ウラヤマシイ。

4)は、「結婚式でよく使ってもらえて嬉しいんだよね…(ココでは印税には触れないのねヒダカさんっ)。結婚します!ってメッセージもたくさん頂いてるので、これから結婚する皆さんに」ということで。何故か最初のイントロ部分のボリュームが低めで「音ちっさっ!」と思わずツッコむヒダカさんの声に「1,2,3,4!」と有無を言わさぬマシータさんのカウントが力強かったです。なんだかドキドキしながら聴いてしまいました。

5)は、「クボタさんのレーベルから出した『GIRL FRIDAY』だけに収録されてる歌。『BECK』のサントラにタロウが歌ってるのが入ってるけど、それはクソなんで聴かなくていいです!(←どぇぇ、気付かずに聴いてた私はどうすればっ)」と。以前にもANNではヒダカさんお一人での弾き語りがありまして。このシングル欲しくてうずうずしてます。ケイタイモさんの鍵盤がしっとりしててまた泣けました…。

6)は、タロウさん「一通だけですけど、『FOOL GROOVE』が聴きたい!というメッセージが来てます」クボタさん「唯一のメッセージですからね、お応えしたいと思います」ヒダカさん「YOUR SONG IS GOODと出したスプリットアルバム『BOOOOTSY』のタイトル曲ですね」マシータさん「明るい気持ちで行きましょうよね!」とのMC。前の週にはユアソンのジュンジュンさんとのセッション、最終回はビークル全員。はぁ~何度聴いても大好きですが、このシチュエーションだと「Don't go anymore!!うぇぇん!!」状態。
賀状案は既にこの時点では印刷済だったんですが、この歌や「LEMON HEAD」から引用したりもしてたので、何やらありがたい気持ちでした。

7)は、番組のエンディングテーマ。「真夜中のカーボーイ」でおなじみ(って言っても、観たのが前過ぎて記憶がぼやけてますけど)。いろんな方がカバーされてるみたいで、歌詞も調べたところあっちゃこっちゃで若干違いますが、最後の終わり方がニルソン版はちとほのかにあったかいのです。
最後は皆さんは思い思いの時間を過ごされつつ、ヒダカさんお一人での弾き語り。美しいギターとファルセットにぎりぎりと名残惜しさ倍増。
これまた、首都圏の方はともかく、地方モンはエバーグリーンに飛ぼうとすると途中でネット局を渡り歩かないといけないもので、意外と最後のセンテンスを聴き逃している方もいらしたかもなぁと後で思いました。

…ううむ、こういうレポはあんまり例がないような。
どうなんだろ。楽しんで頂けてるといいのですが。
遅筆なのでご無礼が多いかと思いますが、どうか今年も何卒よろしくお願い致します!

the silence falls in [ヒダカトオルさん]



ビークルには、いつも笑顔と元気を頂いています。
どこまでこの奇跡は続いていくのかな、なんてのんきに構えて。
アークル@岡山など、うきうきな事柄を溜め込んでいるうちに、ついに涙のお知らせを受け取る日が来てしまいました。

月曜オールナイトニッポン、ヒダカさん担当、年内あと二回で終了…。

ラジオは深夜帯でもあり、受信状況もありますから、誰もが聴いていらっしゃるものではないと思います。
優先順位的にも、ライブやリリースが上位に来る方が多いのだろうと思われます。
私は実は、月曜オールナイトニッポン a.k.a 月曜ANNを入り口にしてビークルを聴き始めた人間です。この半年、本当にこれがラジオでいいのだろうかと心配になるほど、感動的な時間を過ごさせて頂きました。
七夕からは毎週あれこれと楽しく考えつつイラストを描いてハガキを送るようになり(この歳になって初めてです…)、それが続けられていることも自分の支えになっていた気がします。

会うは別れの始めなりとはよく言ったものですが、放送終了15分前くらいに「2007年元旦から丸二年間にわたってお届けしてきたこのビートクルセイダース ヒダカトオルのオールナイトニッポンですが…」と話し始められたその言葉。
全く何の構えもなく、受身の準備もしないままに一本背負いをかけられたような衝撃。頭がガンガンと割れるように痛く、その後にはライブやリリースの嬉しいお知らせがあったのですが、耳の入り口でわんわん鳴っているような変な感覚でした。
体自体がひよわなタイプでは全くないですが、指先から一気に血の気が引いていって、タッチタイピングもめちゃくちゃで。
3時をしばらく回って、やっとその現実を飲み込んで、えづいたりしながら、流れてきた佐野元春の「SOMEDAY」にボロボロと大泣き。
今日も母に促されてご飯を食べはしたけれど、「爆問学問」を観ては泣き、ラジオでZARDの「負けないで」を聴いては泣き。
ちょっとした刺激で涙が出てくる状態が続いています。

お忙しいヒダカさんにハラハラする気持ちは常々あって、毎週深夜の生放送というのはきっと想像以上にご負担になっているだろうと思っていました。
これで少しはご自分の時間が取れたり、移動の行程が組みやすくなったりするのかもしれませんから、長い目で見れば、一概に落ち込んだり滅入ったりするのは当たらないのでしょう。
ただ個人的には、ラジオは公共の電波とはいえパーソナルな感覚でもあって、自分が話しかけられる場のような気がしていて。
それがなくなることにショックを受け、寂しい気持ちに圧倒されているのは、相手のためというより、エゴなんだろうなと…。
それに、ヒダカさんの活動はこれからも営々と続いていくのですし。
元気にありがとうをお伝えする練習をしなければなぁ…。
どうもいい歳をして、そういう健気な(?)誤魔化しすらへたくそで、参ってしまいます。

更に個人的なことですが、私は以前、社内恋愛で付き合っていた人と入社当時から慕っていた上司に次々と会社を辞められ、退職日まで本人の前で泣いてはならん!と我慢に我慢を重ね、毎日陰でティッシュひと箱くらい泣き、張り詰めていた糸が、上司退職後3日でプツリと切れ、あれこれまくしたて大泣きして倒れてそのまま寝込み、5年少し勤めた会社を退職せざるを得なくなったことがありまして…。
多忙な部署でしたし、他に同期の友達の退社なども重なっていて、その二人のせいばかりではないのですが。
なんとなくそんなこともひりひりと思い出す冬の明け方でした。

写真は4年前の大晦日。突然の大雪に帰るに帰れず、一人暮らしをしていたボロ家から困惑して坂を見下ろすの図。
せめてこの頃ビークルに出会えていたらなぁ。
なんて、どうも愚痴っぽいですね。失礼致しました…。

your calling my name [ヒダカトオルさん]

ぎゃっ、長々書いてたら間違えて消えてしまった…。
気を取り直して。

あんまり嬉しいことは、なかなか言葉にできないものです。
月曜ANN a.k.a. ヒダカトオルのオールナイトニッポン。
聴き始めて5ヶ月、まだまだ新参者のワタクシ。
春以降、「popdod」発売に、マシータさんちの蒼音くんご誕生と、どんどん盛り上がる時期だったこともあり、勢い余ってメールを送り続け、七夕あたりからは葉書にも手を染め(なんだか悪いことみたいな言い草だなぁ…)きっちりみっちりずっぱまって現在に至ります。
オンエアに乗らなくてもいいので、お目通し頂いていればありがたいなぁ、私の代わりに行ってらっしゃい!と思いつつ過ごしてきました。
そんな調子で月曜(日付は昨日)もラジオの前へ。
聴きながら頃合を見て途中もちょこっとメール。終了5分前くらいにお疲れ様メール。
あぁ、終わってしまうなぁと思いつつ送信をクリックしていたら、ちょうどその日のゲスト、WAGDUG FUTURISTIC UNITYのKYONOさん、DJのCOM.Aさんとのセッション(これが生放送?と耳を疑うほどのド迫力と新しさでした)についての感想メールがいくつか紹介されていて、「他にも○○、○○…」とラジオネームが読み上げられる中、「…岡山、○○」って、ぅ私っ!?
えっ、えっ、と慌てつつ、頭の中で必死にプレイバック。
自分で言うのもなんですけど、ちょっと言いにくいんですよね。インパクトも特になく、単純に呼んで頂きたい名前でお送りしているので…。
しかし、ややや、今の絶対そうじゃったって!えええ!ちょー、ほんま??
いい歳して、とんでもない時間にワーキャーしちゃいました。
常連さんで、度々呼ばれている方も多いので、ここまで驚き桃の木しまくることではないのかもしれないんですけど、私の中ではついに弟子入りが認められたというか、「ま、そんなとこに突っ立ってないで入りたまえ!」的シチュエーションとして拡幅されているわけで…。
しかも呼び捨て!わーい☆テヘッ♪(←す、スミマセン)

少し時間を置いて寝かせて(?)考えてみるに、一言でこんなにひとを喜ばせられるヒダカさんって一体なんなんだ、と。
こんなに浮かれてしまう私もなんなんだ、とも思うわけですが。
ラジオの持つ「待ち受ける」というわくわくした感覚、他ではあまり例を見ないもののような気がします。
たとえばこれが電話のやりとりなら「なんでかけてこないの?」あたりでボカンと紛糾してもおかしくないところです。
「待つ=イライラ」というのが当たり前の世の中で、派手な動きもテロップも何もないのに、次に何を話すのか、どんな音楽がかかるのか、何を歌うのかと耳を澄ますポジティプなどきどき、これこそ醍醐味であり、かけがえのない貴重な時間…。こたえられません。

誰に呼ばれてもこれだけ嬉しいかと言われると…やはりヒダカさんだからなんですけど。多分、間違いなく。
…おおお、これはまずい、まずいです!
このまま、ちょっとくらい浸ってポーッとしててもいいのかなぁ…。
毎週、GALLOWの「UNWISE ROMANCE」が隠れテーマソングになりつつあります。はぁ…。

ヒダカトオルさんの「イイトコロ」 [ヒダカトオルさん]



「キミノイイトコロ」は言わない(by槇原敬之さん)主義だったのですが、今年の七夕あたりに書き留めたものが出てきたので、応援がてらこそっと公開しちゃいましょう♪

  • *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

・出し惜しまない
(今日と明日がライブでも、一人の為に目一杯歌える)
・聞き流さない
(言葉の壁があっても辛抱強く言わんとすることに近付こうとする)
・年相応にエロい
(ネタを送れないのはお上品ぶってるというより経験不足…)
・その時の気持ちを正直に投げかける
(ラーメン同様、迷わない!)
・知識にあぐらをかかず、活用しまくる
(もはや実学)
・ドSなのに優しい
(これが両立するとは目からウロコです)
・声がエモい!
(歌も喋り声も。私が自分の声嫌いなのとはワケが違う)
・絵が可愛い
(マンガは色モノ、みたいな自虐がなくて爽やかです)
・ギターがかっこいい
(言わずもがなですが)
・お面なのに(?)立ち居振る舞いが雑でなく上品
・アンコーさんに丁寧にバトンを渡す
  • *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

書いたままなので、ちょっと脚注がいるかもしれませんね。
「出し惜しまない」。これは、とある日の月曜オールナイトニッポンa.k.a.月曜ANNで、以前ニートクルセイダースに出場し、ギターをヒダカさんとタロウさんに褒められたという男の子から手紙が来たときのこと。応援してくれた彼の母が亡くなり、無理なお願いだと解っているけれど、できれば今度行くビークルのライブで、母の好きだった「希望の轍」を聴きたい、という内容でした。
ヒダカさんは「今日手紙読んだから、ゴメン、間に合わなかった!」とおっしゃり、私も、「そうか…でもこうしてちゃんと返事をして下さって、それだけでも嬉しいだろうな」と思いながら聴いていると「…だから、下手っぴかもしれないけど、今歌います」と続き、その場で弾き語りをされたのです。たまに「間違えた!ゴメン!」と言いつつ歌い終わったのは放送終了数分前。
その日はライブ終わり当日の放送で、次の日もライブの予定。にも関わらず力一杯の熱唱。もし私が彼なら、リハの時間もないし、とか、納得いく出来にならないと困るし、とかエクスキューズを積み上げて、言葉だけで伝えようとしてしまう気がするんです。潔い態度に泣きそうになりました。
「聞き流さない」これは以前のブログにちょっと書きました。どんなに忙しくても相手に対して上の空にならないところは本当にすごいと思います。
ネタが送れない…というのは私。月曜ANNの楽しさにはリスナーの皆さんの音楽知識とエロの共存のなすところも大きいわけですが、これがまたなかなかおっつけないのですよね…。
ラーメン同様…というのは、四国四県で放送されている(残り2回!)MONSTER baSH2008のリード番組「THANK YOU 4 THE MUSIC」にて、40代になった感想として「不惑と言われますけど、迷わなくなりましたね!…ラーメン屋入って塩か味噌か、とか、迷わない!」と言われていた言葉から(そこかい!)
声嫌い、云々は、時折ヒダカさんがおっしゃるんです。ご自分の声が嫌いって。私はほんとに自分の声が嫌いなので、共感する反面、かなり意外なところでもあるんですよね。歌うようになるまでに、「いい声だね!」って言われたこと何度もあるんじゃないかと思うんですが…。ひとに褒められると「いいかも!」ってなりそうな気がする私は単細胞…。

このメモを明け方まで夢中で書いていた日から早いもので2ヶ月以上が経つわけですが、自分なりに見つける「イイトコロ」は、日々増幅し、深まりつつあります。ありがたいことだと思っております。

あ、写真はヒダカさんのお気に入りということで。
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