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iPhoneとりかえばや物語 [その他]



ご無沙汰しました。
なんだかんだではや年の瀬、画像ググって年賀状考えつつ、イマイチ脳内レイアウトがピンと来ない。
お決まりの逃避。近況など。

iPhoneに機種変。正確には、現在本体待ち。年越すかも。
これは長く悩んだ。元々ソフトバンクだけど、2年割賦縛りがあったから、どの道今年の秋まではペンディング。
でも過ぎてもなかなか踏ん切りがつかなかった。
いろいろ理由はある。個人的に。

✔ 以前機種変した時にもiPhoneはあったけど、
 「維持費からしたらオススメできないです」と言われた。
✔ iPod導入実績なし、どっちかというとアンチ圧縮音源派。
✔ 自宅の母艦がWinVista機、iTunes入れたの最近。
✔ 初期不良もあるので様子を見ろ説をよく聞くんだけど、
 あれよあれよという間に4になってしまって、出荷も
 不安定みたいでタイミングを見失う。
✔ 今から慣れられるのかなぁ、電話機としてダイジョブ?
 みたいな漠然とした不安。
✔ 持ち歩くベースの生活してないけど、メリットあるのか?
 というギモン。
✔ 既に使ってる人のドーダ風、ガラケー?だっさっ!的
  上から目線にゴゴゴと反発(被害妄想だね…)。
 実際iPhone、iPad限定アプリって多くて露出度も高いので
 閉め出され感はある。
   デバイスとしての囲い込みが強い印象。


腑に落ちないながら、変える方向にいったのは

■ 割賦が済んだ(やはりこれはデカい)。
■ 割賦抜きの請求を精査した結果、今の使い方だと
  維持費はガラケーでもスマホ(機種代込み)でも大差
  ないことが判明(ゲームしないけど、web使い過ぎか)。
■ 他キャリア、メーカーでも競合が出揃って来たところを
  見ると、スマホの市場は今後も盤石っぽい。
  メインになる公算が高い。
■ 早めに慣れていかないと今後がキビシイ。
  新しいことに馴染みにくいお年頃…。
■ 着うたやおさいふケータイなど、よく考えたら現時点で
  全然使ってない。
  ケータイ独自機能で、ないと困るものがなくなってきた。
■ ケータイすらあんま使ってないのにiPhoneまでいるかな?
  と友達とも話してたけど、スマホになったらパソとの分担で
  違う用途が増えるんじゃないかな、という気はする。
■ iPhone以外の選択肢もなくはないが、現行ユーザーが
  多い方が個別のサポート情報が得やすい。
  (SB保証がなくショップ対応は基本操作以外はなし)


結構接戦だけど、一緒に悩んでたSB友達から寝返った…もとい、
「キーが調子悪いし、思い切って変えて来たよ!」
とついに連絡あり。
実は私もmicroSDカードスロットのフタがパカパカ…。
んじゃウチもそろそろ、となった次第。
やっぱり、身近な人が使っててくれないと不安ではあるし。

20日に行ったけど、ちょうど友人より一週遅れて品薄week突入。
ショップの説明は相変わらずヤヤコシイけど、これはケータイでも一緒。契約自体はあんまし変わらなかった。

留守電機能が月々別料金とか、修理一回7000円にはちょっとビビる。やっぱ電話サービスがメインじゃないのね。Apple保証、保留にしたけど入るべきかな。

更に
「店頭無料でお渡しする為にドクターシーラボ二ヶ月無料がついてまして、ご不要であれば後日解除出来ますので」
iPhoneとお肌、関係あるんかい(笑)
うかっと忘れそうだし、まとめて渡してもらってその場で解除して頂きたいなぁ。

まあそんなこんなで、今はPCでiTunesの動作再確認中(iPhoneはユーティリティーなども含むアプリのDL、アップデートでPCかMacとの接続が実質不可欠、Appleアカウント取得とiTunesを使える環境が必要)。

MacよりPC版の方がiTunesは重いので、母艦が非力だと何かとストレスですよー、とアドバイス頂いたんだけど、一般的にどのあたりが非力認定ラインなのかなぁ。
母艦はVAIO、メインメモリーは2GB、インテルCore2DuoP8400(2.26GHz)。
単体で音楽聴いたりする分には支障はない。
PCのスペック云々より接続速度がネックになるのかも。
つい最近までPHSだったんで、高速モバイルはそこそこ快適なんだけど、DL系は重いのかもなぁ。現にiTunes10のアップデートにも結構時間取ってたし。

Win95から使い始めた私にとっての「重くて動かない」ってのは経験上こんなもんじゃないので(トライアル&エラーの歴史よね…)。
その前は2004年版XPで、父がそれを使ってる。私のは2008年版、もうしばらく踏ん張っておくれ。



取ってつけたようにクリスマス画像。しかも昼って。
手ブルに夜景はムリでありんす。堪忍しておくれやす。
皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さい(自分は棚に上げる期末不良在庫)。

with the painkiller(芸術篇) [その他]



先日の続き。父と運転交代して、吉備路のれんげか大原美術館か?でひとしきり迷った末、後者をチョイス。
大原美術館は5/9まで春の有隣荘特別公開「ヤノベケンジ幻燈夜会(ファンタスマゴリア)」開催中だった。

時間的に回れるかどうか訊ねて、本館(分館・工芸・東洋館含む)+児島虎次郎記念館(オリエント館含む)+有隣荘共通割引パスポート1800円×2。
一応事前にネット割引アンケートらしきものを書いて来たんだけど
「もうかなりお得なチケットでございますので、こちらは使えないんです」
と言われて恥ずかしい思いをする。本館のみ、という回り方をすることも少なく、今迄使えた試しがない。学習能力ゼロ。

早く閉まる有隣荘からスタート。建物自体、年二回の公開時でないと入れないので初めて。
モダンな洋間もあるけど基本和風。磨き込まれた廊下にガラス。古き良き趣に浸る。
さて、ヤノベ氏と言えば『トらやん』。とにかく建物内のあっちゃこっちゃにいる。


↑看板(マッキーブログ読まれている方はそちらでも御存知かも)。

最初の展示室で説明ビデオがちっこい画面で手動(リモコン)でリピート再生されているのをまず観てみる。
映像制作は彼のメインのアートワークじゃないんだろうけど、若干冗長(狙いかなぁ…)。
見た目のユーモラスな感じとはウラハラに、チェルノブイリ原発事故や原爆などと絡めたテーマだそうで、それを作者のお父様がトらやん片手に関西弁の腹話術で語る。
字幕は英語。『欽ドン!』的笑い声入り。しかも後方にもトらやんがいて、定期的にウィーン、とモーターで動くので音が聴き取りづらかった…。
観ているうちに、元々のpopな印象がいろんな方面に拡散。
二階の部屋には親指大からヒトくらいまで大小様々のトらやんがどわーっ、といて壮観。
お年を召した奥様が、学芸員女子に
「これはいくつくらいあるん?」とか「まあ~、スゴいねぇ」とか熱心に話しかけている。

父にはトらやんの世界観は「?」だった様子(翌日になって「なんかアレは後から来るな」とも言っていたけど)。
私も、トらやんのヴィジュアルだけ見ていた時は面白い気がしていたものの、細かいシリアスな設定を聞くと、ちょっとうーん…と。
やっぱ芸術の補足は微妙だなぁと思いつつ、作りの細かさとか、スケッチなどに、より「トらやん、伝えたいねや!」を感じた。
冒頭写真は、有隣荘を外から見たところ。よーく見ると、二階の真ん中あたりからトらやんと龍が覗いていたりする。
(「トラやん」とツイートしまくってたけど、よく見たら「トらやん」でした)

大原美術館、続けて本館。


↑お馴染み、ロダンの『カレーの市民』がお出迎え。
さすがにもう何度も来たので、入口の児島虎次郎も含め、「ああ、久し振り、元気にしてた?」と話しかけたくなる絵も多い。
今回はムンクの『骸骨の腕のある自画像』『病める子』に強い印象を持った。
(これもツイート時点ではうろ覚えでバーッと書いててタイトル微妙に違ってました。併せてお詫びして訂正致します)
多分初めて観た…と思う。モノクロの版画で、立ち去り難い暗さに惹きつけられる。

我々以外の客は老夫婦が多い。仲良さそうに話されていてほのぼの。
モネの『睡蓮』の前で
「こりゃ有名なやつじゃ」とご主人。
「同じのが何個かあるんじゃ言うなぁ」と奥様。
「おお、なんぼでもある。」
なんぼでもはないでしょに、と笑いそうにもなりつつ、私は憂鬱を引き摺っており、考え事をしていてボーッとなってしまい(ピカソの『鳥籠』を見て「ウーロン…?」としばし悩むなど)、父にヤイヤイ言われながら分館へダッシュ。

分館の目当ては山口晃氏の『倉敷金刀比羅図』(瀬戸大橋周辺を俯瞰で描いた絵)で、猫まっしぐら的に覚えのある方向へ馳せ参じたんだけど見当たらず。
学芸員(多分)の男性に尋ねたら
「今、収蔵庫ですね…。そろそろまた出るかと思いますが。おいでになる際に確認頂ければ確実です」
と。んー残念。ちなみに、5年前の有隣荘春の特別公開が「会田誠・小沢剛・山口晃」だったそうで、その時の出品作。
この時点で既に16時を回っていて、閉館は17時。
少し離れた児島虎次郎記念館へ速足で向かう。

児島虎次郎記念館は、大原を出て倉敷川を渡り、お土産店などの小路を抜け、アイビースクエアの敷地に入ってすぐ左手の奥まったところにある。
蔦も今がとても美しい季節で、新緑の中を歩くと少し気持ちが晴れる。
児島虎次郎氏は岡山の画家で、実業家・大原孫三郎氏に美術館の作品買付を任された人物(これは是非買うべきです、と児島氏が洋行先から一本手紙を書けば、有名無名を問わず、大原氏はすぐ手付金を用立てたとか)。
女性を多く描いていて、ひとの表情に漂うそれぞれのモデルの善良な温かみにいつもホッとする。『奈良公園』も久々だな…。

ここで父とはぐれ(何故だ…)、隣のオリエント館に行って
「連れが入ってるかもしれないんですが…」と受付の女性に尋ねる。
「どうぞ、入ってお探しになって下さって結構ですよ」
ざっと見るが見当たらない。
「どういう感じの方ですか、女性の方で?」
「いえ、あの、60くらいの男性なんですが」
オリエント館の受付の方が虎次郎館の方へ戻って行って、防犯モニターを見ながら
「ああ、この方じゃない?こっちも探されよるような」と招く。
小さい画面の中で、帽子を被った父がゆらゆら階段を下りている。ビンゴ。
「あ、ありがとうございます。」
焦りつつ合流。しかし、ああいう風に常に見られているわけだな…。
再度オリエント館へ(父が入場券二枚とも持っているので、一人でこっちに入りはしないか、と後で気付く)。
「先程はどうもお騒がせしました…」とまたペコペコ。
水差しとか鉢とか矢じりとか、遺跡から出て来た系がいっぱいあるんだけど、時間切れでざーっと通過しただけ。高村光太郎の「腕」はここだったかな?
父は
「後半の方が面白かったわ。」
よく訊くと、本館以外は来たことがなかったそうでビックリ。ちっくと待ってつかあさい、おんしは何年岡山に住んどるがじゃ(つい人気の土佐弁)、もとい、ちょー待たれぇ、おんしゃー何年岡山ぁ住んどんでぇ。
私がトロいせいで駆け足になってしまったな…。

今日はこのあたりで。次回は食べ物系など。

面の皮との戯れ [その他]

おっと、いつの間にか10000アクセス超えてました。
毎度御来訪、誠にありがとうございます。

今日はちょっとだけフェミニン系のお話をば。
女三十五歳、お肌の曲がり角ですが、はっきり言ってお手入れにはあんまり力入れてませんでした。
元々ツラの皮が厚いってのもあるし、家にいると、仕事している時みたいにメイクしないので(ってか完全スッピンなので)、
「塗ってないんだから、負担もかかってないだろう」
というような。
でも、冬場で、唇の皮がバリバリ剥け始めて、たまにしかしない化粧ではファンデのノリももう一つ。
一応ダイエットもしているし、ハラはぼてぼてしてても顔から痩せる体質だから、見た目ゲソっとやつれる時期。
そろそろ年貢の納め時か…と観念して、ちまちまとスキンケアものを補充中。

現状の暫定ラインナップはこちら


↑大豆エキス配合豆腐石けん
私がプチ放浪中にぽかぽか温泉で買ったものかと思っていたら、父が共済の記念品でもらったものみたい。
泡立てネットでモコモコとなかなかマイルドな泡が立つのでお気に入り。
実のところ、出かけない日は水でばしゃばしゃだったので、洗顔石鹸は初。
お風呂では、そこらにある石けんを洗面器で少量のお湯でガーッと泡立ててホイップ状態にして、それでこすらずに洗ってます。


↑後ろ左端から時計回りに
 ■化粧水:Witch hazel
      (T.N.ディッキンソンズ WHアストリンジェント)
 ■乳液:カネボウフレッシェル モイストリフトミルクN(しっとり)
 ■クリーム:アロインスオーデクリームS
 ■リップクリーム:Vaselineペトロリューム ジェリー
          (インターナショナルコスメティックス)
 ■クリーム:花王キュレル薬用湿潤保湿クリーム
       (敏感性乾燥肌)


ワタクシ、若い頃からドラッグストア属です。デパートの一階にはご縁がない。
化粧水は、カネボウのプレシャスターン(素肌ぷるるん・しっとり)→美人ぬか純米水→Witch hazelへ。解る方にはニヤリのチョイスかと。でも正直、節約志向も大きいかな。
お肌に効いてるかどうか微妙だし、ハマメリスの香りも慣れるまで気になるかもだけど、サッパリ系。

乳液は、これも昔はカネボウのプレシャスターン(素肌ぷるるん)を化粧水と美容液とラインで使っていたんだけど、ドラッグストアに訊くと今はもうないんだとか(浦島状態だ…)。で、こっちを薦められて買った。
フレッシェルって、もっと廉価版じゃなかったかなぁ?
そもそも乳液は、ここしばらくちふれの美容液で兼用してて、普段はサボってたんだけど、最近新規に追加したアイテム。怠け具合が露呈してるな…。

アロインスは、実は手肌の弱い母のハンドクリームとして、数々の変遷を経てここに落ち着いた、という代物。ドラッグストアで880~980円くらいかな。
アロエのクリームはいろいろあるけど、これじゃなきゃダメなんだそうで。
よく見たら全身OKだったので、私は鈍感だから顔でも良かろうと思って使ってます。
しっとり、ややてかてかするけど、悪くはない感じ。

Vaselineは、いわゆるワセリンてやつです。おばあちゃんが踵に塗り込む的な、昔ながらのもの。
最近はポットタイプじゃないチューブもあるらしいですが、何せこっちはお手頃長持ちなので。

キュレルは使い始めて間がないけど、アロインスほどテカらず、のびのいいテクスチャーで塗りやすい。
キメは整うけど血行がちょっと良くなく見えるとは母の談。
前にサンプルの乳液がまぁまぁだったのでこれにしたんだけど。
うーむ。急にいじり過ぎか?

あんまり余裕もないので、お金をかけずに、最低限構うって感じです。
年齢的には「そんなんじゃダメよ!」って状態かもですが、甘やかさずにターンオーバーを促すのだっ。

女性陣の方々、基礎スキンケアの秘訣などありますか?

バトン from joy-childさん [その他]


joy-childさんちのバトン、貰ってきました。
写真はCoMAというカフェのグァテマラ。斉藤和義ライブ前に友人と。

joyさんとは、以前やってたブログサービスでマッキー繋がりで知り合い、別れを経て、韓流ドラマばりの(それは言い過ぎか)再会を果たして現在に至ります。
正直、ネットでの付き合いって、当たり障りがない代わり、あまり長いスパンで考えられない印象もあるんだけど、勿論例外もある。そのひとつ。
努力家で、ゆっくりだけど、確実に前に進み、一つ一つ悩むけど一つ一つ乗り越える。
言葉にするとありきたりに聞こえるけど、難しいことだと思います。
自分が頼りにされると嬉しくなって張り切りたい気持ちにさせられる、年下の女の子、って印象かな。
なんとなく、自分がオトコマエになった気になります。

これからもどうぞ気長によろしく。

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ルール 指定された人ゎ必ずやってください。 
 お友達バトンですから。 
 ☆誰に渡すか10人決めてください。


えーと、昔と同じくアンカーでお願いします。
お持ち帰りは自由であります。

<5人ログ友さんとの共通点ゎ?>


5人に限らず。主に音楽かなぁ。ここに来てからはビークル関係。ヒダカさんのANN絡みもあったな。
joyさんはマッキーつながり。リアル親友もいますね。

<5人ログ友さんのいいところゎ?>


自分の色をちゃんと持ってることかな。
ただひけらかすとか、持ち上げるとか、ただケナすとかいうんじゃない、愛と探究心のある視点で生活と向き合ってるなと思います。

<5人ログ友さんとの出会いゎ?>


プレログに限定すると、記事にハートつけてもらったりして、最初はよく解らなかったんだけど、そのうちそれを機に申請したりされたり、という感じです。
ヘタレなんで、自分からはあんまりしてない気がするなぁ。
タイミング失ったり、既にたくさんログ友さんがいたりする方は、先方から来ない限りしないままだったりもしてます。スミマセン。

<5人ログ友さんと今後どーしていきたい?>


んー、あんまり書かなくなっちゃう方もいるし、それもそれぞれの自由かなと思います。
無理なく、でも迷った時はお互い声をかけられる存在であればいいなと。
直接知り合ってない場合でも、思いやりがあれば、それなりの関係は築けると思っているので。

<5人ログ友さんゎ自分のことどう思ってる?>


うーん、ワカラン。ライブレポがいちいち長い岡山の人って感じかな。

<5人ログ友さんと喧嘩したことある?>


ないと思うけどなぁ。
文章は考えて書くからってのもあるし、争いはストレスになるから回避したい体質なので、基本的には。

<5人ログ友さんゎ一生の友達?>


であって欲しいですよね。
まぁでもこればっかりは一人で願ってもどうにもならないことなので。
縁は大事にしたいです。

[職業]


家事手伝い 後 自宅療養 時々ポエム

[装備]


VAIOとVictorの3CDラジカセとKENWOODのコンポとSONYのMDレコーダーとSBケータイとコニカミノルタDiMAGE X50とハミルトンロイドクロノと10年もののムーブエアロダウンカスタムS

[性格]


引っ込み思案で照れ屋で間抜け(byさだまさし『パンプキンパイとシナモンティー』)

[口癖]


「なんか飲む?」「いっぺんに色々言わんで!」
(※家で私設カフェ店員状態なので。粉末飲料を各種取り揃えて「ダージリンティーラッテのお客様、お待たせ致しました~♪」とやってます。で、一度にあれこれ言われるとカーッとなって手がブルブル。)

[ペット]


いません。最近になって、母の子供時代、犬を拾ってきて飼ったらノミがいっぱいわいて病気になって、学校に行っている間に潔癖症の祖母が保険所に連れて行っていなくなっていたというトラウマがあったことが判明。
家族皆動物大好きですが、母の意向で毛のあるものは飼ったことがなくて。
子供の頃は、かたつむり、かに(タラバとかじゃなく岩場とかにいるヤツ)、こおろぎ、かぶとむし、めだか、ちょうちょ(青虫から成虫まで)などを飼ったかな。

[靴のサイズ]


23.0~23.5。
太ったり痩せたりすると、足のサイズも変わるんですよ、奥様。
あーあと、女の子っぽいデザインの靴で、ストッキングとかタイツで履くものは23。
ちなみに、チビだけどパンプス、ハイヒールはどーしても履けない。
普通の靴でも痛くならないものの方が少ないです。足の形が悪いのかな。

好きなもの 


[色]


着るものを見ると、えんじ色、赤、モスグリーン、黒、紺、ターコイズ、グレー、カーキ、キャメルあたりが周期的にグルグルしている模様。
日暮れのオレンジ、灰青の空なんかも好きだなぁ。

[番号]


5。誕生日だからってのもあるけど、なんか座りがいいので。

[飲み物]


コーヒーならなんでもござれの体質。カフェイン中毒。
豆ならグァテマラ、インスタントならネスカフェ、缶はたまにしか飲まないけどキリン系。外で飲むのは大体エスプレッソ。

[本]


好きな本…『知と愛』(ヘルマン・ヘッセ)
 最近数度の挫折を経てやっと読了。好きな本は他にもあるけど、これは最後まで読み抜くと胴震いするほど突き動かされてインパクトがすごかった。
最近は「読書メーター」というサイトで記録つけてます。何を感じたか忘れちゃうから。

[花]


梅、ガクアジサイ、リンドウ、オオイヌノフグリ、花水木、キンモクセイ
んー、人食い花のラフレシアでも好きは好きだけど、青くてこまこまっとした花がとりわけ好きかも。

質問


[髪染めてる?]


染めたことがないけど、絶対似合わない自信があります。

[髪の毛巻いてる?]


意図的に、って意味なら巻いてませんが、天パが悩みではあります。
世間があんまりストレート至上主義じゃなくなってきてホッとしてるところ。

[タトゥーしてる?]


しないなぁ。
すべらない話でキム兄が言ってた、
「さんまさんが『笑』ってタトゥー入れよ思てんねん、言うから、自然と浮き出てくるかもわかりませんよ、て話になって、なんかの時にメールで確認したら『もうタケカンムリが出てきたで』て。書き順でかい!タケカンムリやったらまだ解らへん、『箱』かも知れへんやん!」
ってのは笑いました。

[ピアス開けてる?]


開けたことがない(汗)流れ的に予想されたことかもですが。
ごくたまにクリップ式のイヤリングはします。よく落とします。

[お酒飲む?]


あちこちで恨み節書いてます。元々はウワバミで大抵何でも飲めるけど、今は薬飲んでるので断酒してます。
会社では日本酒同好会に入ってました。ビールとかカクテルもイケますが、焼酎とかウヰスキーが好きでしたね。

[ジェットコースター好き?]


しばらく乗ってないけど好きな方です。鷲羽山ハイランドのバックツイスター(?)とか。乗り物酔いはしないので。
周囲に苦手な人が多かったので段々行かなくなっちゃったな。

[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]


まぁ、嫁に行くことがあればそれに応じて。
岡山の今住んでるあたりとか、父隠れ家周辺は結構好きなので、イヤだから出たいというのはないです。

[掃除好き?]


細かく言うと、整理整頓的片付けが苦手。始めると大抵元より散らかる。
拭いたり掃いたりは割と好き。

[丸字?どんな筆記?]


字は丸くはないかも。教育実習(国語)の時は「うったてがない」って注意されました。
まれに物好き(ドクターとか保険所のひととか)に「綺麗な字を書かれますね」と言われることがありますが(それで診断名まで変更になったのにはビックリ)、私の定義では自分の字は綺麗の部類ではないので…。

[ウェブカメラ持ってる?]


今のパソにMOTION EYEは搭載されてるんだけど、自分のギターのコードの押さえ方の確認にたま~に使ってるだけで、いわゆるスカイプ的ウェブカメラとしては使ってないです。

[運転の仕方知ってる?]


AT限定ですが一応。でもデカい車は取り回せないかもなぁ。
基本的にはピッチリ安全運転ですが、車の中では男っぽい。

[携帯何]


Softbank 920SH
シャンパンゴールドだったか、表面がスクリーントーンみたいなのにしたら、結構剥がれて失敗したなと思ってるところ。
iPhoneにも惹かれつつ、まだ割賦が残ってますのでね。

[コンピューターから離れられる?]


あー、無理かも。外出時は持ち歩かないですけど、一日一回は触ってないと落ち着かないです。

[殴り合いのケンカしたことある?]


母に出て行け出て行かないで平手打ちされたことはあります。
友達付き合いはそういうバイオレンスな環境じゃないので。

[ウソついたことある?]


若い頃はあるなぁ。下手なんで結局バレるから、最近はもう大っぴら。

[誰かを愛したことある?]


うん。「特にその人でなければと思い、親しむ心」が「愛情」って新明解に書いてありました。最終的に実る実らないは別としても、それはあります。

[友達とキスしたことある?]


ないです。付き合った人としかしたことない。ハグも同様。

[誰かの心をもてあそんだことある?]


そんな器用でマメじゃないですって。
「俺の心をもてあそびやがって」とか言われる甲斐性があればね…。

[浮気されたことある?]


ない。身近にカタブツの父しかいないので、近いところでも話には聞くけどイマイチ現実味のない事柄。

[何かを盗んだことある?]


子供の頃、百貨店で、リーフレットみたいなのがあって、貰っていいものだと思って取って店を出てふとみたら150円って値札が付いてて、青ざめて母と一緒に返しに行ったことがあります。人のものは人のもの。
『キャッツ♡アイ』と『ルパン三世』は好きです。

[拳銃を手にしたことある?]


コルトパイソンのプラモと、普通のリボルバーのおもちゃ持ってます。『シティーハンター』好きだったので。
人に向けたことはなく、部屋でシリンダーをガシャガシャしてヘラヘラしてるだけ。

今現在


[今着てる服]


黒地にベージュのチェックのネルシャツの上にエンジに白のチェックのナイロンジップアップに薄緑の割烹着、下は父のお下がりのスラックス(股下が合うのはどうしたことか)。
部屋が寒いんで、着ぶくれてます。

[今のムード]


若干憂鬱。そろそろまた歳を取るので。
年相応が好きなので、アンチエイジングにはほとんど興味ないんだけど、ちょっとだけお肌を構ってやろうかなと企画してます。

[今のにおい]


なんだろ。豆乳石けんで洗顔してきたけど、そんなににおう感じでもないな。
アロマオイル注文したとこなのでしばしお待ちを。

[今の髪型]


後ろで一つにまとめて、くるっとまげみたいにして毛先を左に出して、前後の邪魔になる髪はヘアバンドで上げてます。最近手抜きでこればっか。

[今やりたいこと]


ギターのコードストロークと3フィンガー、もうちょっと上手くなりたい。
弾き語りたいけど、暗譜がイマイチ…。

[今聞いてるCD]


槇原敬之『Best LIFE』『Best LOVE』
いきものがかり『ハジマリノウタ』
キャプテンハウスコンピレーション『catch one's breath』
SxOxU『S/T』…3CDに入らんじゃないかい。

[一番最近読んだ本]


ドーナツブックス39 いしいひさいち選集『ライ麦畑でとっつかまえて』
お早い快復を、と祈りつつ。しかしこのユルくてポップなシュールさは、泣きそうな時に開きたい。

[一番最近見た映画]


劇場では『母べえ』を試写券貰って父と。
レンタルでは『ONCE~ダブリンの街角で』かな。
よく行ってたのは90年代後半までで、あんまり足を運べてませんね…。
今だと、『アバター』か『オーシャンズ』に行きたいです。

[一番最後に食べたもの]


牛肉しいたけ玉葱糸こん炒め・肉じゃが・ミニチーズドリア半分・ハンバーグ1/4・イカ南蛮。
Twitterは食事日記と化しています。

[一番最後に電話でしゃべった人]


父かな。出先からケータイで、はらドーナッツが混んどるって。

[ドラッグ使った事は?]


医者に処方された合法のものを毎日否応なく飲んでますが。
ドラッグ使っても、病気に近い症状が出ると聞いて、アホかっ!と。
大枚はたいて、体駄目にして、人に迷惑かけてこんな病気をもらってどうする。
周囲も責任大ですよね。イネイブラーは許せない。

[惑星ゼーベスにも人類がいると思う?]


ゲームしないのでゴメンナサイ。
生命体はいるかもだけど、地球には来ないと思う。詳しくは『なぜ宇宙人は地球に来ない?』(松尾貴史)を参照の事。

[初恋覚えてる?]


幼稚園のころの同い年のマー君。婚約した覚えが。

[まだ好き?]


うーん、キライになる要素は何もないんだけど、私はその後引っ越して、さっきやっとフルネーム思い出したくらいなので。

[新聞読む?]


熟読と放擲の繰り返し。母に「ここを読まれ」と言われて読むこと多数。

[ゲイやレズの友達いる?]


バイの女子とクリニック絡みでやりとりしてたことはある。
同性愛のひとは通院患者に多い気もするし、そのことで驚いたりはしないけど、そのせいで不安定になりやすいのかどうかは微妙。
友達として親身になってて、特別な感情を持たれると戸惑うかなってのはある。
一人とは偶然会ってお茶したこともあって、今は結婚して子持ち。

[奇跡を信じる?]


信じたい、かな。
『ビューティフル・マインド』みたいなのは、実話にして奇跡の一つだと思うけど、もちろんその後の人生もあるわけなので。
奇跡らしきものが起きてからの平凡な日常をどう生きるかも大事かなと。

[成績いい?]


悪くはないのかな。進学校3年で、一学年500人くらいで、全教科TOTALで上から80番前後。
地元の国立大学にギリギリ滑り込み。大学も講義はほぼ皆勤で、優が多かったせいか就職した時「入ってからはアドバンテージにならん」と釘を刺されました。全くだ。

[帽子かぶる?]


結構持ってます。昔隠れて社内恋愛してて、相手がかぶってたので、軽く変装がてら。
最近はあんまり髪を下ろさないのと、かぶると髪がぐちゃになって、礼儀的に脱ぎたい時に脱ぎにくいのでかぶらなくなってきたけど。

[自己嫌悪する?]


しまくり。
自己嫌悪と露悪の反動で生きてるんじゃないかなぁ。

[なんかに依存してる?]


音楽とラジオと本とコーヒーと親と医者と薬と、最近はTwitter、書くこと全般かな。

[何か集めてる?]


CD以外は集めないように努力してます。資力に欠けるので。
昔は長編マンガにハマる率が高くて、毎月3冊以上買ってたことも。
あと文房具とか、ミュージアムグッズも好きですね。

[身近に感じれる友達いる?]


幸運なことに、います。この歳になると、いついつに必ず会う、とかいうのは少なくなるけど、同じことを感じられると信じていられれば、それは身近ってことでいいんじゃないかと。

[自分の字好き?]


いや~、あんまり。提出するとか、人に書く時はそれなりに気合を入れるけど、ラジオ聴きながら慌てて書いたりするとヒドいことになってます。
さっさと書いてもそれなりに読める字がいいな。

[見た目気にする?]


自分が太るとすごく卑屈になる割に、ひとの見た目は気にしません。
むしろテレビでイケメンとして出て来るひとは大抵あんまり好きになれない…。「俺はイケてる」オーラが苦手なんです。
男前すぎると警戒するという意味では気にしてるのかも。
女子は、カワイイ子も好きだけど、そうでないからキライってこともない。
私が気になるのはどっちかというと声みたいです。

[一目惚れって信じる?]


私はないんだなぁ。人見知りでなかなか顔が見られないので。
そういう現象があるということ自体は理解してます。

[ビビビ!を信じる?]


うん。なんか、あっ、いいなと感じるのはある瞬間みたいな気はします。
それも大したことじゃなくて。
そのひとが仕事中、社内のひとと電話しててコーヒーこぼしてしまったけど、ワタワタしたり舌打ちしたりしないで笑いながら電話続けてた、みたいな些細なこと。

[思わせぶりははげしいほう?]


joyさんと同じく思い込みが激しい方。失敗多数。
て言うか、もし相手が私を思わせぶりだと感じるなら、それはその気がないのにたぶらかしてるんじゃなく、実際想ってるからである確率大。
あんまりしまっておけない体質だけど、自分から言うなとドクターに戒められているので。

自分のこと


[よく物思いにふける?]


耽りますね。耽溺してます。
ただ耽ってると「うわあぁー!」ってなるので、何か書きます。

[自分は性格悪い?]


どういうのが「良い」なんだろうかな。
「あなたって性格悪いね」と言われたことはまだないけど、自分がこうありたいという性格には程遠いです。
joyさんがここから飛躍してたから改めて考えるけど、マッキー本人が性格がいいというよりは、歌の中で正しさとか前向きさにこだわりすぎで息苦しいよね。
『満月の夜』的な、ズルさも自分、ってとこもキライじゃなかったんだけど。

[シャイ?]


とても。ビークル絡みのライブハウスとフェスはタガ外れてますが。
例えば褒められても「とんでもない恐れ入ります…」ってモジモジしちゃうし。
緊張しぃ、という方がより的確なのかもしれないですが。

[よくしゃべる?]


あー、喋ります。シャイで無口ならまだクールでいいけど。
でも、長い付き合いでも話が途切れるひともいるし、言いたいことをスパっと言えるお喋りではないです。
母となんて、気付いたらオールナイトニッポンの最初から最後までより長く喋りまくってたなんてザラです。

[疲れた?]


ハイ、率直に言うと。質問がドS過ぎる(笑)
でもこういう、お題に何か書くのは結構好きみたい。
自分でもなんとなくモヤモヤが整理されますしね。

私も、読んで下さった方に訊いてみよ。

疲れた?



どうも、駄文にお付き合い下さり、ありがとうございました

I wanna know my limitations [その他]



槇原敬之さんの新作、『ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~』
あーだこーだ言いつつ、結局買って聴いているわけなのですが、タイトル曲は『ココロノコンパス』っぽいかな、と。
タイトルの見た目の雰囲気も似てますね、そう言えば。
で…第一印象、正直あんまり得意じゃない感じ。
(うー、こういうこと言うとまた理想化の後こきおろしの類と思われるのかな)
昨日の天声人語で、タレスは、何が一番難しいかと問われて「自分を知ること」、容易なことは「他人に忠告すること」と答え、吉野弘さんは〈他人を励ますのは、気楽です/自分を励ますのが、大変なんです〉と書いたという話を読んで、まったくだよなぁ…と。
自分に向けて書かれているのだとすれば、難しくて大変なことに取り組んでいるのだから、一概に駄目を出せばいいというものでないのも確か。
他人に向けて書かれているとしても、自分の励まされたいところにピンポイントではまるものを期待するのも身勝手。
そもそも私が今あんまり励まされたくない時期なだけだと思う。
生き物は好きだけど、あんまり擬人化しすぎるのは好きじゃないせいもある。
理解できないから愛おしいところもあるわけで。
信じれば必ず望みは叶う…そうかな?今迄叶わなかったことはないのかな。
スレて疑心暗鬼かつ人間不信気味になっている身には、なかなか素直に受け取れないメッセージ。
限界を知ることも大事だと思うのです。
ま、個人的な病気のせいもあるとは思いますが。

『冬のコインランドリー』は『君の声を待つ夜』っぽくほのぼのしてて好きです。
こういううたにも夢と頑張りを持ち出されるのはちょっと苦笑ですが。
レコード会社あたりから「前向きなイメージ頂きます」とか言われるのか?
そうそう、確かにトイメンで話すより、車の運転席と助手席とか、カウンター席とか、横並びの方が本音で話しやすいような気はします。
何も起きない、ちょっとした風景を切り取る方が、等身大で受け入れやすい、と、これまた勝手なイメージ。

♪違う違う・そうじゃ・そうじゃな~い(by鈴木雅之さん)
って思うから、自分でもあれこれ書くようになるとこもあるので、およそ20年、いろんな感情を経てきたけど、今はある意味負けたくないボスキャラ的存在です、マッキーは。あくまで歌詞について、ですが。

写真は、先日友達のヴァイオリンを聴きに行った時の空。
おっ、月だ…とパチリ。
緊張性震顫持ちで手が震えるので(頓服あるけど、サインとかする時に「ちょっと一服」 or 見苦しくブルブルするのはどっちもどっちで持ち歩くの忘れがち)、写真の数がこなせずヘタなままなのは看過して頂けるとありがたいです。

oh my RADIO on sunday [その他]



秋ですね。女心はともかく、秋の空は好きです。
ぐちゃぐちゃ書きとめてるノートがちょうど10月で一冊終わったので、今月からは大学時代にコープで買ってずっと置いていたノートをおろそうかな、と。


△コレです。this is 大学ノートって感じだなぁ。

なんというか、ブログじゃ書けないけど、吐き出さないと気持ち悪い、というようなことはやっぱり手書きになってしまいます。
高校時代くらいからかなぁ…。親がギャンギャン喧嘩してるのから逃避して、部屋でごちゃごちゃ書くようになったのは。
ネクラは今に始まったことではありません。

新ノートの記念すべき一頁目は、今朝の『Panasonic Melodious Library』の講義ノート的なもの。
あー、聴きながら慌てて書くと3割増し悪筆…。解読困難なチャラ字。
小川洋子さんと藤丸由華さんのこのラジオ。すっかり寝起きの悪くなった私もこれのためなら起きられる、お気に入りの番組です。
小川さんの本は読んだことあるけど、お話しするところは聴いたことがない、という方もおられるかと思いますが、JFN系全国ネットなので機会があれば是非。
書評と言うより、放課後の図書室(≒ゴンチチ)という雰囲気で、ゆったりしつつ折り目正しく迎えられる居心地の良さを感じます。
お二人のお声も落ち着いていて快い、あっという間の時間です。

ここからはコーヒー飲んで食事などして、『トーキング ウィズ 松尾堂』であったり『松任谷由美Sweet discovery』であったりしつつ。
14時からはsame time same channelで『山下達郎Sunday Songbook』。
達郎さんの番組は2年ほど聴いているのかな?自分の深まらない知識に呆れるばかりですが、いわゆるフツオタ的「そんなこと訊いてどうするのコーナー(仮称)」の隠れファンと言いますか。
率直で丁寧でフラットな解説、聴きやすい明快なトーク。「特集」と「棚からひとつかみ(通称タナツカ)」の線引き加減もアカデミックで。
先日は御自身のライブ音源。「PAからDATで同録したもので最高の音質とはいきません、ブートみたいなモノですが」と言われても解ったような解らないような(なんて書いてたら、今週キッチリご説明が。ありがたやありがたや)。
しっかし、何もいじってなくてコレって…と絶句。慌ててMDポチッとやったんですが、コーフンして途中でコード引っかけてしまい、前半消えてしまったり。コントかよ…。ああ~ドジめっ。
『DONUTS SONG』Live ver.が聴けてホクホクしてました。ついつい首を左右に動かしてしまうリズム。可愛いなぁ。
メッセージはハガキonlyのこの番組。いつかお便りするのが夢であります。

『MUSIC FLAG』は、がっついて聴いたり流したり。
スチャダラBOSEさんナビゲートの真心ブラザーズの回は、選挙の投票日だったので準備しながら録音して、そのMD持って出かけながら車で聴いてたんですが、「録っといて正解♪」。
『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』はボーっとして聴いてることが多いです(魂ラジもそうかも…スミマセン)。α波が出てそう。
『あ、安部礼司』は、脚本と声優さんの雰囲気がピタッと合ってて好きです。マッキーがテーマ曲手がける前から聴いていて。最初は安部君まだ独身だったなぁ。いまや息子さんが「アタ!」言うてますけども。
ツボった選曲も、世代的に1人カラオケ状態になること多数。まぁ、一番音楽聴く10代はメジャーど真ん中でしたから…。

で、2階にガサゴソ上がって、FM香川にチューニングして、『Coke Sound Shuffle』。ビークルのヒダカさん達がDJをされている『THANK YOU 4 THE MUSIC』の井川DがDJなさっている番組。
元々この時間は『坂崎さんの番組という番組』を聴いていて、ヒダカさんが出る情報があったので前半30分こっちを聴き始めたんですが、どうやらそれは聴き損ねた模様(ヒダカ教授のブログ告知の日時が違っていたんでね…ブチブチ)。
一度公開で実物拝見したこともあり、懐かしいような気持ちで聴いてます。意外とカラッと毒舌で面白い方であります。

で、テレビつけて『ダーウィンが来た!』→『天地人』という流れ。
うーん、日曜だっつーのに、どうなんでしょうね。冷静に見るとインドア満喫し過ぎ。

冒頭の写真は、昨年の今頃の足守の近水園周辺。
今年は秋が短そう。カビとかサルマタケが生える前に、たまには出かけて紅葉狩りしますかね…。

AFTER GROW from 17 years ago [その他]



謎のビネツハツネツ中。うーしんど。
他にも書きたいことあるんだけど、先にこれだけは書いとこう…。

24日は、ANN特番、『Early Morning×槇原敬之のオールナイトニッポン』O.A.

22日にマッキープロデュースの『かみさまでもえらべない。』23日にビークルの『LET IT GO』がLET IT OUT!した直後。なんちうタイミング(って、宣伝部的にはそうなるわな)。
聴くか聴かないか、メッセージするかしないかで結構アホみたいに悩んでました。
18年も大波小波越えて聴きゃ、イロイロ言いたいこともあります。
相手がビークルのヒダカさんなら絶対迷わずソッコー言う、ということでも、槇原さんにはキャラ的に言いにくい、というのはあって。
叱られて育つタイプに見えないもので(年下が言うのもナンですが)。
下書きして打ち込みも済んでいたんだけど、うーん…。
母にも
「アンタが悪いとき、マッキーにどれだけ助けられたか。恩を忘れちゃおえん。一度言うた言葉は戻らん。他の人からどんなメッセージが来るか、聴けばええんよ」と諭され。
それもそうだなーと、オクラにするつもりだった。

でも、番組前にSCHOOL OF LOCK(ヒダカさんタロウさんゲスト)を聴いていたら、
「何も悪意で書いたワケじゃない。長く聴いて来て、ずっと抱えてきたリスナーの本音、伝える機会なんてそうないのに、ここで言わんでどうするか!!」
とパンクス魂再燃。
…まぁ、はしょったり書き直したりはしましたが、結局エイヤで送りました。
読まれたかどうかは正直よく解りません。
そもそも、ラジオのメッセージって、どういうシステムで読まれているのかイマイチわからん…。

あ、でも、構成作家が高井さんで嬉しかったな~!
元々、17年前、デビュー当時の槇原さんの二部(昔はRじゃなかったんです)時代の御担当、同世代、かつヒダカさんのANNの御担当でもあり。
ここまで繋がるとは、ラジオのあったかさを感じる部分です。
つい嬉しくなっちゃって、結局番組中もアレコレ送っちゃったなぁ…。

当時、田舎のイモ学生、紅白で『どんなときも。』を観てから気になって久々にミュージシャン情報に気を付け始めたものの、音楽雑誌などに出演スケジュールが載っていても「オールナイトニッポンってなんじゃろ…」。
ラテ欄をくまなく見ても、深夜枠に名前があるはずもなく。
というか、未だに山陽放送はTBSとニッポン放送乗り合わせ状態なので、もしかしたら最初の頃はネットされてなかったのかもしれませんが。

そんなワケで、全くの偶然で、一夜漬け勉強中のとある深夜、ふとつけたラジオが「槇原敬之のオールナイトニッポン二部」の、よりにもよって最終回。
とにかくまったく勉強にならないほどの泣き笑い。
「こんなことやれ!」スペシャルでは「この木なんの木?レゲエバージョン」「ボンジュール・サザエさん」「あの頃はブルマ」「ジュテーム・ムーミン」「京都慕情」「おぼろ月夜」「さらば恋人」etc.etc.…。
音楽とオモロイが融合したら鬼に金棒ってのは、ドリフなんかでも実証済みだと思うんですけど、現役でチャートを賑わすミュージシャンがそれをやってて、しかも完成度が高くて、たまにはグダグダもありつつ勢いでOKテイク、それが笑えるってのは衝撃でした。
「槇原くん(当時マッキーは浸透してなかった)、オモれーひとじゃったんじゃ…」
最後は『Yesterday Once More』を弾き語っていましたね。
そういう、コーナーとかジングルのテンションの高さから、地の喋りでは割とクールになるとこも、当時の私にはオトナに感じられてました。
最後には「ユーミンのラジオの最終回思い出しちゃって」って泣いちゃってましたけどね。そんな人間らしさも新鮮で。
夜は明け、田んぼで白サギがギャーギャー、テストは惨憺たる結果だったような。

考えてみれば、昔から、音楽出来て頭の回転速くてオモロいひとに滅法弱いなぁ。
東京FM系の「日立CLOSE TO YOU」は、今の「THANK YOU 4 THE MUSIC」状態で、無理やりFM香川をアンテナぐりぐり伸ばしまくって聴いてました。
そう、その頃岡山にはそもそもFM局がなかった…。

槇原さんも、あれからいろいろあって、あの頃と同じ価値観ではないのかもしれないけど、ラジオという場では、いろんなわだかまり抜きで「久しぶりに声を聴く親戚のにーちゃん」という感じでいられるところが不思議。
Early Morningの高島・中野アナもご一緒だったので、一般的な世間の女子と接しにくい槇原さんを普通の女子の視点でフォローして下さっていたし。
二時間の尺が、全く足りてない感じ。

いきなり生電話コーナーもあったけど、アラサーの悩みって煮詰まり切って今更水を差してもしょーがねぇ、的なものか、今が幸せ過ぎて起きてもないこと心配する自慢大会かよ!みたいなのかで、よくこれを回答に導くよな、と感心。と同時に我が身を反省。
コレはマジで、アリモニのお二人いないと雰囲気悪くなったかも。最近のマッキーは持論があることについては相手の話あんま聞かない気がするので。
まぁ、あれは、私でも途中でサジを投げたくなる感じではありましたが。

正直、まだまだ言いたいことはあったんですが、まぁ控えておいて正解だったかも。
しかしまぁ、ファンクラブにいる状態の方が堂々と言う権利もあるハズなのに、ムリでしたねやっぱり。イヤなら聴くなと言われりゃそれまで。
排他的なファンがガチで固まってるトコとか、ファンサイトの掲示板とか、未だに拒否反応あってコワいです。今は違うかもしれないけど、誰かが聞きかじった情報を早とちって載せる度に「ソースはどこですか?」的、ピリピリ。公式で出るまで待たんかい!
ビークル系のサイトは、オープンな割に結構好き勝手言ってるイメージがあって、「楽しかったです!!また来て下さい!」みたいなコメよりはむしろ、ひねりがあるものとか、文句っぽいコメを読んでしまう方です。
それが抑圧されてないウチはまだ健全かな、と思って。

マッキーもああいう返りがあるものを、ラジオでもブログでも一つ持てばまた随分違うんじゃないかな~と思ったりします。ファン層的に難しいんでしょうけど。
自分が直接見聞き出来ない一般人の生活ってやっぱりあると思うんですよね。元々、洗練され過ぎないリアリティとか生活感も長所だったと思うので。
今は自分が一般人的ライフスタイルじゃないし、エピソードがないから、御託宣状態に走っちゃう面もありそう。

なんてことをあれやこれやと考えていた週末でした。生産性なさすぎ。

写真は、当時途中から録音したテープと、その内容をメモしたものと、『どんなときも。』『SPY』のシングル。形状が時代だなぁ…。
『SPY』のc/w『キミノテノヒラ』も、あんまり表に出ませんが名曲。
シングル切ってないうたとか、アルバム収録されてない曲にもいい歌が多くて、だからじっくりアルバムが待たれるひとで、セールスもそれに伴ってた記憶があります。
今はちょっとな~。提供楽曲とc/wでツギハギ、統一感のなさが否めない。
ま、それはビークルも若干ありますが。アルバムにまでは持ち込まないのがさすが巧者と言うべきか。
マッキーの場合、マイ・スタジオを持って、自分でオペレーターみたいなこともやってハマってしまったのか、音を詰め込み過ぎで、肝心のヴォーカルが聴きにくい。
ひとの手で作られたことが信じられる、シンプルで力強いものが聴きたいなぁ、と、『LET IT GO』を聴いて思っていた次第です。おそまつ。

はぢめての弦交換 [その他]



今まで、子供の頃から言えばもう30年近く、
「何をボンベンやっとんじゃ…」
とヒヤヤカな視線を送っていた父のクラシックギター(イヤ、とんぼのめがねとかさだまさしとか横で歌ってた幼き日もあるにはありましたが)。
ましてや弦なんて、たまに買いに行くのに着いて行っても
「えっ、高っ!切れたヤツだけじゃなくて6本全部換えるん?」
とか
「クラシックの弦って、店になかったりもするん?いっぱいあるコレはナニ?」
「それはアコースティックとかフォークの…」
「え、ドコが違うんそれ?」
とか、今更なことにのけぞり続けて幾星霜。
ややこしそう弦の交換に至っては、見て見ぬふり、という状態が続いてました。
昨日、睡眠時間が足りなくてフラフラしてるのに、滅多にない弦交換のチャンスらしかったので(ケチってなかなか換えないんですが、切れてないけど死んでる、と父が言って、新しい弦買って帰って来たのです)、
「おぅおぅ、待て待てぃ、ちいとどうすんか見せてや」
と割り入り。


↑コレです。スチール弦はさらに袋の中でビニール密封。

ブリッジのホールに通して、絡めて括って引っ張って、上にも通して、ギアを締めて締めて。
ひとつ手本を見せてもらって、残り5弦をやらせてもらった。


↑こんな感じ。

まぁ、一応止まるけど、締めが甘いのか特にギアの側は不細工に浮いてトホホな感じ。
私が子供の頃は、音叉でステテコの膝を強打して涙目になりつつ、ボディに当ててクァーン☆て感じでラを出して5弦5フレットをボーンとはじいて
「コレ、同じ音?アンタ、ピアノ行きよったじゃろ」
なんて訊かれてましたけど、そんないい耳じゃないです。ピアノも2歳から3歳ですぐ音を上げちゃったし。
そのうちこれ見よがしにポンポーン、ポンポーン、とハーモニクスで合わせ始める(ワタクシ出来ません)。

…で、現代。科学も進歩するけど、楽器周りも進化する。
私が弾き語りライブなどでカポタストと見ていたのは、ひょっとしてチューニングの機械だったのか?という気も。違うかなぁ…。
今までは、ギターヘッドに小型の黒いクリップみたいなものを挟んで、手元のメトロノーム兼チューナー的、iPHONEサイズの液晶を見るイメージだったのだけど、ヘボギターが2本あるので、一本は父's隠れ家へ持って行って、家用にはクリップ式のチューナー単体機を付けるようになって初めて気付いた。


↑これヘッド。白いのがチューナー。ちなみにギアは割れて一度買って交換したそうな。なんかビクトリア王朝時代みたいになってますが…。

「最初は5弦合わせて」
と言うが、これがなかなか合わない。緑ランプに届きそうで届かない。
欽ちゃんの仮装大賞かっつーの。
「合ったら5フレットと4弦開放弦…ざっと合ってからチューナー見た方が早い」
とか何とか。そして合わせたそばからズレていく。
とりあえずCを弾くとンベロリーン★ズデっ。モゲモゲ。んなんじゃぃこりゃ。
「最初の1週間くらいはもうずーっと合わせよらんといけんよ。緩むから。特に3弦」
「え゛え゛~」
戦意喪失しそうになりつつ、ヒーヒー言いつつ調弦。
「YAMAHAの弦はあんまり響かんな」
「そ、そうなん?」
「まぁ、ギターと相性のええ弦いうのもあるから。このギターもう1960年代のじゃからなぁ」
…手荒に扱ってスマンのう。まさかここへ来てヘボいコードしか弾けないヤツに弾かれだすとは。我ながら同情に堪えない。

まぁ、でも、ちょっとは父の趣味と共通の話題が出来て、よかったのかな。
話し上手なひとではないし、今まで、あんまり話が続かなかったからなぁ。
父はコード名が解らず、私は一般的な楽譜がほとんど読めず、スパニッシュとイタリアンの会話的、微妙に通じないとこはあるんですけど。

まっったく関係ないけど、ここしばらく行き場のない物欲に支配されてます。
なんだコレ、ヴーっ、どうしろっつの?
別に具体的に今すぐどーーしても欲しいものがあるわけじゃないんだけど、手に入れたい気持ちだけが先行して、アマゾンとか楽天とかフラフラしてる。でも別に「コレだ!!」みたいなものがあるわけでなく。そもそも先立つものもナイ。
あー、イライラする(浅倉南38歳!!)。
買いさえすれば、モヤシとかでも気が晴れそうな気もするけどなぁ。

baby I haven't seen yet. [その他]



暑いですね。稲はすくすく、蛙はゲロゲロ、蚊はウワンウワン、夜中はサカる猫の声。お~、田舎だね!と実感する昨今です。
写真は部屋の窓(拭き掃除の必要を感じる)から裏の田んぼを臨むの図。

10数年前の雑記帳に、初恋(遅っ)の喜びと戸惑いを見つけて苦笑い。
彼もどうしているのやら。アラフォーだし、そろそろ子育てとかしてるのかなぁ。

正しくキュンキュンしてた頃が懐かしく、失恋気分も手伝って、半年ぶりくらいにマッキーa.k.a.槇原敬之さんを聴いてます。主に90年代のもの。
デートのBGMにはあんまりウケませんでしたけど、妄想恋愛で悶々してた10代の頃の理想の形ではあったわけで。
やっぱ青春。歌いまくり。

このへんの作品を「意味のないもの」とは、たとえ本人でも思って欲しくないなぁ。
正しい、もっともらしいことって、実は説得力のないものなんじゃないだろうか、と思いつつ。
恋じゃないのがいいのなら、「PAIN」とか、「まだ見ぬ君へ」とか。
広い世界を歌うことが似合う方もいるけれど、ただちょっぴり何かに傷付いて、車で夜中にウロウロして帰ってくるだけの話にも発見があるということを、ちゃんと丁寧に描けることは決して矮小じゃない、無限の普遍性の広がりだと、私は思っているんですが。
いつからスキあらば大上段に構えたがる癖がついてしまったのやら。

ま、そういうことは、FCにいた頃にガンガンズバズバ言っていけば良かったわけですね。
なんかやっぱり、言い方は悪いですが、支持団体に所属しているということは、黒も白でマンセーな感じに染まることで一体感を保つ部分もなくはないので、なかなか異議は唱えにくい気持ちになるもので。
FCを辞めたことに悔いはないです。岡目八目とはよく言ったもの。



↑一応プレイログなので主にSMEにおもねってみる小心者。
アルバムはこの季節は「Cicada」、ワーナーの「UNDERWEAR」も好きなんですが、初回限定のパッケージが出し入れしにく過ぎて、中身と外身がセパレート中…。

ダイエットは続けてます。最初の週に1.1kg減った後はいきなり停滞期で体重はビタ一文動かないまま二週間。体脂肪は4.6%減ってました。
ほとんど何も喉を通らない一週間の後、減ってはないけど戻ってもないのだから、食べ過ぎてはないのかなと勝手に解釈してるんですけど。
前回は食べるもの全部キッチンスケールに載せてカロリー計算+レコーディングダイエットだったので、そりゃ減るけど強迫観念もスゴいという。
歳も歳だし、ホドホドでいこうと思います。

次は、宮沢和史さん弾き語りのライブレポを書く予定です。いや、素晴らしかった…。

エンダァA&Wルートビア [その他]



CDがどばばっ、とお越しになってウハウハですが、体調はグダグダです。
インスタントコーヒーの消費量がとんでもないことになってます。
18日、洗面所にいた母に「今日宅配来るけぇ」と話しかけたところ、ギョッとした顔をされ、「???」となっていると
「アンタ…鼻血出よるが。ホレ、チリ紙」
花粉症の季節、ダブルで風邪気味、数日前からティッシュで鼻をかんだら勢いで鼻血が、というのは数回あったけど、素で立っててツーってのはさすがに初めて。
マンガか、コントかっっ!!
(うっかり部屋のドアを開けたら中で女の子が着替えてた的な…)

そんなこんなもあり、今日のdischarming manレコ発@岡山ペパーランドは見送らざるを得ず。
bloodthirsty butchersにidol punch、地元で一度に聴けるなんて滅多にないっぽいのに。
ペパーは一度しか行ったことがないのだけど、結構密閉度がスゴかったので、調子が悪い時に行くとハタ迷惑な惨事が勃発しそうな気がする。
くそーっ、飲んだくれて寝てしまいたい!
しかし、毎日定期服薬のある私、お酒は基本NG(某・元大臣状態になっちゃう可能性大。しかしヒドいエクスキューズだったなぁ。笑うしかない)。体質的にはウワバミなんですが。
こんなときこそ、先日仕入れてきたコイツの出番。
A&W(通称エンダー)のルートビア。輸入雑貨店で@78円だったかな?
去年の夏頃、ビークル沖縄ツアーあたりで、ブログに書かれていて、いつか探しに行くぞと思いつつ年を越してしまってたのでした。
好き嫌いが分かれるらしいのだけど、ひとまず母と半分こ。
…おぉぉ、ホントだ。ザ・サロンパステイスト。でも結構ウマい、と母と意見の一致を見る。
ノンアルコール、CAFFEINE FREE、LOW SODIUMの炭酸飲料。ハーブが配合されてて、体に優しい飲み物なのだそうですよね(缶には香料としか記載がないけど、A&Wのお店で頼むやつとは違うのかニャ?)。
お洒落でロハスな女子が好みそうなハーブティーはどっちかというと苦手で、その式でいくとこういうのは駄目っぽいのに不思議だな~という話になる。
「結局、日本茶感覚でストレートで飲もうとするからで、ああいうの砂糖入れるんが普通なんじゃねん?東南アジアは緑茶も加糖らしいし」
「イヤ、やっぱり日本人はお茶は元々こんな風味じゃ、思うて飲むけんよ」
などなど、生産性のない話に花が咲く。

…はははっ、こんなことウダウダ書かずにCDの感想でも書きたかったのに。
横になってもなかなか寝付けないし、寝てもうなされるので、休めないのです。音楽聴く以外ほとんどナンもしてないんだけど…。
(今日は夢で大量のアリに腕を噛まれて「ぅわぁあぁ」とリアルシャウトして目が覚めてしまい、父に聞かれて苦笑いされた…)
食い意地が張ってるので、鼻から牛乳が出ても、飲食に関してはモノが言える体質なのでした。おそまつさまでした~。

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