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FROM ME TO YOU ALL [おやつ]



あけましておめでとうございます。
松の内も明けようとしていますが、診察日が迫っている(しかもうっかり休日前倒しを忘れかけていたのでナウ・オン・大慌て★)ので簡単に。

年末年始はインフル敬遠策をとって、家に籠って過ごしてました。
まあ、年賀状を書き上がらないまま大晦日を迎えてしまって、疲れが出たせいもありましたが。
食べ納めのお菓子



↑コレ。はらドーナッツのチョコ(赤富士ぃ~)。
神戸のお店で、あちこち支店があるみたいです。
岡山にも最近お店が出来たようで、年内は31日までやってたので、早速賀状を持って出かける父を呼びとめる鬼娘(笑)

日々読んでるブログと、毎月買ってるタウン情報おかやまにたまたま載っていて、確かN.G.Threeの新井仁さんがビークルに差し入れされたというのもモバゲーのヒダカさんのブログで読んでいて。
お豆腐屋さんならではの、ほのぼのした優しい味わい。ほどよいみっしり加減。品の良い甘さ。種類も10種類、実際は日替わりなども含め、それ以上あるみたい。
これは両親にも好評。お近くの方は是非お試しあれ。

で、今年の手帳。



↑高橋手帳のポケットダイアリーNo.17。なんだかんだここ数年ずっとこれ。
見開き四日のゆったりした体裁が書きやすい。最初は食事日記をつけるために奮発したんだけど、ある時母が
「じいちゃん(私の曽祖父)がいっつも高橋でなぁ。私が買って渡しよったんよ。最後のがそれ」
本棚の昭和62年の当用新日記を指差す。
92歳で亡くなったのだけど、そういう繋がりもあるものかなあと思ったり。



↑今年のおせちアーカイブス。雑なトリミング処理でスミマセン。
母が伊勢海老(一匹が高くて他の材料費を圧迫する)とカマボコ(一度あたったことがある)の在不在にウルサイので、極力それが入ってないのをチョイス
お酒が飲めれば申し分ないんだけど(恨みがましく言うけど私はウワバミ系。薬があるのでやめたのです)、つついてるのは贅沢で楽しいもの。
一個は冷凍なので、今日も引き続き食べてます。

今年はマッキーのアメブロ「大変おいしゅうございます」も始まったようで。
ただでも手持ちが更新出来てないし、これ以上ブログ系アカウントを増やしたくない私としては、クボリカワ書房でも踏み止まったのだしアメンバーにはならずに済ますべきか、もしくはTwitterをアメーバなうに繋げるか…でも大したことつぶやいてないしな…と、「どっちゃでもええわい!」なことに悩む新春であります。

不定期更新ですが、今年もどうぞよろしく。
読めていないログ、合間を見てなまはげ的にお邪魔します!

マンデリンwith豆パフェいちご(岡山珈琲館) [おやつ]

土曜は夕方からお出掛け。
珍しく余裕を持って出られたので、到着してから車を気休め程度に片付けたり(後部座席のものを荷物室に移してるだけ)。
あー、ナビのバックライトどうしよ…。
昼間見てると逆に事故起こしそうなほど暗い液晶表示。でも夜は別に問題なし。バックライトだと思うけど。
直すにしても日が落ちる前に行かないと説明できないよなぁ。

仕事帰りの友人と待合せた岡山珈琲館(全国フランチャイズの珈琲館とは違うというか、数年前に系列から離れたみたい。フランチャイズ版も市内にあるから混乱する)の駐車場で、バッテリー上がりを防ぐべく、ケータイカメラのライトで雑誌を読む。
店内で水を飲み、雑誌でも読みながらまったりくつろいで待つ、というのがどうも苦手。ひとりご飯もほとんど出来ない。まったく、オコチャマだな。

さて、桃やピオーネなど、豊富な果物の産地でもある岡山が打ち出すPR作戦、その名も「フルーツパフェの街おかやま」。
前から面白そうなので参加しようと思いつつ、タイミングを逃し続け…。
入口に幟が立っていたので、おっ、と思い、せこせこ財布と相談して注文したのがこれ。

★マンデリンwith豆パフェいちご★

確かマンデリン480円、パフェ380円、セットで100円引き。
本日のコーヒー的なものがあったはず、とあちこち見たけどどうも見当たらず、飲んでみたいのがマンデリンだったので、というチョイス。
注文後に、メニューの裏側に本日のコーヒー発見。確か通常440円→370円。
その日はコスタリカ。一週間のラインナップにはマンデリンはなし。
「まぁ、マンデリンは日替わりにはなかったということで」
と慰められつつ、分不相応な散財をしてしまったかとしばし凹む小市民。

向かいの友達はカフェラテと米粉のキャラメルロール。
米粉パンは好きだけどケーキは食べたことないかも。一口もらえば良かった…。喋ってて忘れてた。ゼリー層が攻略しづらそうだったな。食べてるというより分解してる感じ(笑)

マンデリンは、爽やか系酸味と軽い苦みでエグくなくて飲みやすい。
豆パフェの豆はみつ豆とかの豆ではなくて、ミニ、という意味の様子。
少量のフレークの上に生クリーム、いちごアイスにイチゴ・バナナ・ミント・小枝(だよね?)を添えて。
量が丁度良く、甘すぎなくてサッパリ。ストレートコーヒーとうまく合ってる。
あ、写真で見るとフォークもついてたのね。全部スプーンで食べた気がする。

まぁ、出来たら夏場の、地元の果物の多い時期に試すべきだろうけど、やっと末席に連なった気分はなかなか悪くないです。

その後は彼女と別れ、閉店前の天満屋に買い物に行って、隠れ家で孤独にブログのネタに出来そうな自炊にいそしんでいたのですが、それはまた後日ということで。

松山城 高梁臥牛山の名物 さる煎餅(天任堂) [おやつ]



数年前の自分のブログを読んでいて、市販の食べ物ネタも久方書いてないな~と気付いたので、新カテゴリーにてエントリー。
っても、自分で自宅に買ったお土産なんだけど。

通称「さる煎餅」、登録商標「松山城のさるせんべい」(天任堂)
値段忘れた…700円くらいだったかな?
お店情報は、備中高梁観光案内所、「ゆべしの天任堂」のページにJUMP(ヴァン・ヘイレンでっ)。
買ったのは、岡山県高梁市の天満屋ハピータウン Polka
下調べなしで行ったので、どこがオススメのお土産確保場所なのかイマイチ解らず。ハピータウンは県内各地にある、地元百貨店系列店。
ま、ものは試し、と入ろうとしたら…。



…おお、ロケ地じゃったんか。そういやスーパーが舞台らしかったけど、こんなデカいとこだとはイメージしてなかった。

で、野生のカンでお土産系菓子売り場に到着。
お、見たことない地元のがあるっぽいな。というわけでしばし物色。
ゆべしも含めいくつか買ったけど、ビジュアル的に目が合った瞬間
「コレ、これだぁ!」
とつい口走ってしまったのが冒頭の写真ぽく飾られてたサンプル。
なんなんだ、この穏やかな笑顔…。
ちなみにむく前はこんな感じ。



味は瓦せんべい風。高松宗家くつわ堂(黒っぽくて複雑な甘みでカタくて歯が折れる恐れのある)系じゃなくて、姫路とか神戸方面のタイプに近いんだけど、リアル瓦サイズ!とかいうのじゃないLサイズとSサイズが一緒に入ってるところが食べやすくていい。
卵のやさしい味と控え目な甘さ。堅さもほどほどで、ボロボロしない。
私はくつわ堂派なんだけど、高松のにしても姫路のにしても、デザインは店名の焼印とか城とか武将とかでイロがない(失礼)。
せんべいものの図柄としては、久々のヒット面のような気が。

ちなみに、説明書きには

御存知の自然動物園の松山城のさるせんべいは、野生の日本猿を手なづけたのを記念して弊堂で登録致しまして造ったのが最初で御座います。


ざっくり地元民だけど御存知なかったわゴメン。「手なづけたのを記念」ってのもアバウトでスゴい。

弊堂のさるせんべいは、雑せんべいと異り鶏卵を最高に多量入れて製造いたします。いわゆるカステラ煎餅でありまして、その上質なること他の比を見ません。


ざ、雑ってのがあるのか。「最高に多量」って、えーと、何基準なんだろか。

◎鶏卵を多量に使ったお煎餅は吸湿性でありますため空気を通し難いポリエチレンの袋に入れては御座いますが、袋より取り出されました節は早速鑵にお入れ下さいますか或は直ちに召上がって下さいませ。


100年以上続く老舗のせいか、「かしこまりましてございます」と言いたくなる丁寧さ。こうなると「ポリエチレン」て言葉がバテレンとか、なんか違うものに見えてくるな…。
直ちに召し上がるのは喉に詰まりそうで却ってコワいので、湿気てもいいです。
そして最後に

◎雨や湿気の多い日には早く湿気ますのでよろしくお願い致します。


そりゃそーだろ!というか、よろしくと言われて、私ゃどうすりゃいいんだ?

…というわけで、ワイワイ楽しく美味しく頂きました。関係各位、多謝。
ちょっと他の説明書きも読みたくなってきたので、店にも行きたいなぁ。

あ、ちなみに、高梁は今NHK月曜20時の『鶴瓶の家族に乾杯』で取り上げられてて、今度の月曜が後編です。
これこそ御存知、桃太郎侍の高橋英樹さんがゲスト。ポンポン。
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