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with the painkiller(外食etc.篇) [外食]



前中後でいうところの後篇。
大原美術館から歩いて戻って、「ビーバーズベーカリー」でパンを買う。
ここはこじんまりした店だけど、ガーリックフランスやら天然酵母系やら、お気に入りのパンが多い。
その日買ったのはもう食べちゃって(そりゃそうだ)写真は撮り忘れたけど、トマトカレーパンとか海老コロッケパンとか、初めて買ってみた惣菜系も好評でした。
父は「腹が減ろうがなアンタ」と気遣った風に声をかけるけど、こう言う時は自分がハラ減ってる時だったりする。

車で移動、中庄近くの「レストランつねまつ」へ。
父はハンバーグ定食、私はチキンカツチーズ定食をオーダー。
(詳しくは別のところで載せたので、お暇があれば)
ここではハンバーグ定食の写真など(冒頭写真参照)。

…父が一口食べた後のように見えますけど、どうだろ。スミマセン。
ミニ冷奴・わかめの味噌汁付き千円でお釣り(850円/950円)。
久々のデミグラスソースに舌鼓。
ご機嫌でパクパクしてたら、父、いきなりの歯痛勃発。
その時歯医者に通っていたのは確かだけど、なんつうタイミングの悪い男。
苦虫を噛み潰したような顔を厨房に向けつつ、
「硬うてよう食べん」
と付け合わせ山盛りキャベツとトマトをこちらの皿へ。
ハンバーグとキュウリとご飯だけ食べる。ようワカラン…。
お店の名誉の為に言うと、父が元々レタスより硬い物を好んで食べないというだけの話です。
私、てんこもりになった皿に憤然と立ち向かい、完食。
うー、お腹いっぱい。ごちそうさまでした(しかし気が滅入っても食べたら胃が開く因果な体質…)。
とにかくソッコー鎮痛剤を飲め飲めと言いまくってようやく父が服薬。
んな仏頂面でずっといられちゃこっちがかなわん。

旧R2を市内方向に戻って、「インポートショップトレンド」へ。
昔会社帰りによく寄っていた店。割と有名な輸入雑貨店なんだそうです。
スナック類も見たけど(フラ印のポテチとか)、さすがに満腹で食指動かず。
WEDGWOODのティーバッグ、輸入缶・瓶飲料(ルートビアとかウィルキンソンのドライジンジャエールとか)、Q.B.B.コーヒービーンズチョコ(ホワイトとビター)などを買う。
レジで店員男子が
「冷たいものもありますけどお取り替えしましょうか?」
「あ、お願いします」
というわけで、車でDIET Dr.PEPPERをプシッ。



おー、久し振りで嬉しい。
日本のノンカロリー炭酸飲料とは味のひっかかりが違うんだけど(甘みに独特のアクというか癖がある。そこが好き)、父曰く
「これ、なんか味が変な…」
もー、すっだらこったら言うてから(訳注:つべこべ言って)!

その後、啓文社に寄って、迷いに迷って棚から棚へ、取ったり戻したりしながら、『短章集』(永瀬清子)と『みぞれ』(重松清)を買う。
(後日譚:どっちも当たりでした。岡山ゆかりの詩人と作家でらっしゃいます)

車に戻ったら
「…ありゃ、いねぇでやんの。」
ケータイしたけど出ない(また車に置いて来たな)。
目視で見渡し、雑誌コーナーで発見。
「なんか喉乾いたわぁ」(…あのねぇ)
面倒極まりない父の渇きを癒すべく、ハローズに寄って、21時過ぎ帰宅。
美術とご飯と八つ当たりパワーで少しは回復。
あ、病院もか(汗)


↑ 入場券やらフライヤー(?)やら。
左上のはヤノベケンジ氏のグリーティングカード。
おそまつさまでございました。

Cherry・Sunny・Monday(飲食篇) [外食]

さて、先日の続き(やっぱ続くんかい)。
クリニックから父と徒歩で移動して、岡山駅西口側の富士屋へ。
方向音痴親子二人、また迷って奉還町商店街までフラフラ。
そこで、ローカルニュースなどで観ていた、移動式神社を発見。
その名も「小判君神社」☆詳しくはこちら(※pdfファイルです)にて。


↑コレ。岡山工業高校制作。聞いたところによると、ファジアーノ岡山の試合の日なんかは、商店街の入り口までゴロゴロ移動。お賽銭入れたら、おみくじが出るそうな。ちょっと可愛いかも…。
「はようはよう」と父に急かされ、お賽銭は入れ損ねた。スマン、また今度。
少し来た方向へ戻って富士屋で中華そば。
父は初めて、私もかなり久々だったんだけど、お店が改装されて綺麗になってた。


↑外観こんな感じ。上記HPはまだ前の写真なので、比べて頂ければ。
看板によると3/14にリニューアルオープンしたばかりみたい。
中に入ると、奥の畳の上がりは残してある様子。
テーブル席に着くと、黒or濃紺地に白、富士屋のロゴのバックプリントが入ったTシャツの男子店員が
「お荷物こちらへどうぞ」
と、カゴを脇に置いてくれる。一風堂とかお洒落カフェ方式ですな。
後ろの席で、水をこぼしたか何かで
「ああ~、ごめんよぅ、大丈夫?私が引っかけてしもうてから」
と奥様の慌て声。すかさず店員がふきん片手に左手の厨房から出て来て
「大丈夫ですか」
私は敢えて振り返らず、相手の反応はあまり窺えなかったけど、きびきびした対応で気持ちがいい。


↑中華そば。コシのある中細ストレート麺、とんこつ醤油、相変わらずで懐かしい味。岡山の基本スタイルはやはりこれなんだろな。
しっかり食べて、店を出る。
父に感想を訊くと
「うん。麺が細いからええな。浅月にもちょっと似とるようなな」
「ん?浅月の本店がさっきの富士屋の向かいにあったんじゃけど…」
「そうなん?全然気付かんかった」
は~、私の注意力散漫は父譲りだな、間違いなく。

そのまま、歩いて岡山駅へ。
さんすてLUPICIAのブースでウロウロしていたら、
「さくらんぼのお茶でございます。どうぞお試しください」
と女子店員に小さい紙コップを渡される。
おお、若草というか萌黄というか、綺麗な色。甘酸っぱく爽やかないい香りだなぁ。
今日は岡山の桃か葡萄のお茶にしようと思って来たんだけど、これ、気になるぞ。
で、うろうろ探してみたんだけど、さくらんぼのティーバッグは見当たらない(缶入り茶葉はある)。
私は一日の大半コーヒーを飲んで過ごしているので、出来れば紅茶は手軽なティーバッグがありがたい。最近はルピシアも家用の簡易包装などが出ているので、そのあたりを何度も見たけど見付からず。
ひとまず、マスカット紅茶を手に取り、迷った末(ヘタレなのです)、
「こちらのカゴをお使い下さい」
と近付いて来た女子店員に声をかける。
「あの、さっき試飲で頂いたお茶、ティーバッグはありますか?」
「おいくつ御入用でしょう?お一つでよろしければ、ギフトセットの中にございます。単品ではまだ出ておりませんで…」
あ、そうなんだ。試飲で出すのに、別個に売ってないとは商売気がないというか。まぁ、緑茶ベースっぽいし、葉っぱが基本なんだよね(ウチは洗い物軽減のため、緑茶も業務用ティーバッグ…)。
「えっと、とりあえず、ひとつでいいんですけど…」
言いつつ、セットで買う余裕はちょっとないんだけどな、と困っていたら、10包み入りで780円、と単価を伝えられ、
「これを、おひとつで。ハイ、かしこまりました」
と、その場で迷わずギフトセットを解体、中に納まっていたさくらんぼヴェールの個箱を手渡される。
私があっけに取られているうちに、箱の残りはさっさっと手早く片付けられ、空いた場所もあれこれ並び替え、整えられていった。
…まあ食品だから、理屈では部分的にせよ早め早めに売っていくべきだろう。でも、デカいものは基本デカいままでオススメして、要らないと言われたら別のものを出すか引くか、って対応しか予想してなかった。
うーん、不覚にもジーンと感動(精神状態が荒んでるのかしら…)。


↑買ったもの。フレーバーにも好き嫌いがあるんだけど(基本はお茶ならお茶そのものの香りが好きで、ハーブティーと頬杖が似合う系の女子ではない)、この店では今のところハズレがない。

クリニックへ戻り、車で旭川方面へ。
次回は花見の巻(続くんかい!)。

今回もTiltShift Generatorのウェブ版とgimpでごちゃごちゃと画像いじってお送りしました。おそまつ。

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